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当院の今後について

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令和8年7月

製鉄記念室蘭病院と機能統合に関する基本協定書を締結しました

これまでの協議の中で、地域に必要な医療を維持するため必要となる病院規模等の共通認識が図られたため、室蘭市と社会医療法人製鉄記念室蘭病院は、医療機能統合にかかわる基本協定書を締結しました。

  • 製鉄病院は主に高度急性期・急性期や救急救命における二次医療圏の拠点となる新病院を知利別町の現所在地に整備し、令和13年の運営開始を目指します。
  • 市立病院は、製鉄病院と機能統合し、令和10年3月31日に閉院する予定です。令和10年4月から(令和13年までを予定)製鉄病院が知利別の建物と市立病院の建物を使用し、地域に必要となる医療サービスを提供する予定です。
  • 市立病院の建物を使用し、提供する医療サービスは、関係機関からの理解と協力が必要となりますが、内科、外科、整形外科、脳神経外科、精神科などのほか、感染症対応も含めた医療体制を確保できるよう、協議を進めていきます。
    また、同時に、人間ドック等の健診機能をはじめ、移管可能と考えられる機能は地域への移管を進めます。
  • 市立病院の建物を使用し提供する医療サービスは、令和13年以降、製鉄病院が知利別町に整備する新病院に全て集約いたします。
  • 知利別町に整備する新病院の病床規模は400床程度、職員規模1,100人程度、製鉄病院が市立病院の建物を使用する病院の病床規模は200床程度、職員規模は300人程度を想定しています。
令和10年3月31日まで  【市立病院として運営】
市立病院建物で診療を行います。
令和8年度に診療の変更はありません。
令和9年度に関しての具体的な診療体制は十分な期間をもってお知らせします。
令和10年4月~令和13年  【製鉄病院が運営】
製鉄病院が現在の建物と市立病院の建物を使用して地域に必要な医療を提供します。
令和13年以降 【新病院へ全て集約】
新たに整備する新病院に全ての医療機能を集約し、さらに充実した医療を目指します。
予定している規模の目安(図)

室蘭市地域医療連携・再編等推進について

詳細は室蘭市公式ホームページにも掲載していますので、ぜひご覧ください。

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