放射線科
放射線科について
当院の放射線科は、大きく分けて検査部門と治療部門とに分かれます。
検査部門には、X線検査・ X線TV検査・ CT検査、MRI検査 ・ 血管造影検査 ・ RI検査等に分けられ、撮影する部位によって、各検査室(撮影室)にて検査を行います。 撮影室のご案内
X線検査はCR化 (Computed Radiography ) しています。CRについて
| 医師 | 2名 |
|---|---|
| 診療放射線技師 | 14名 |
| 看護師 | 3名 |
| 助手 | 3名 |
放射線治療
放射線治療は、志藤医師が担当。
CT(コンピュータ断層装置)で正確な位置決めを行ない、断層画像ごとに線量計算をします。放射線治療装置は、札幌医大、北大、旭川医大などと同じ装置で、X線が2つ、電子線が5つの計7種類の放射線を出すことができます。
病巣の深さに対して最適な放射線を選ぶことによって、副作用の少ない治療ができます。
ほかに甲状腺機能亢進症の131I内用療法も施行しております。
バセドウ病のアイソトープ治療を受けられる方へを参照ください。
画像診断
画像診断は吉田医師が担当。
単純X線写真からCT、MRI、核医学と幅広く画像診断に従事しています。
Siemens Magnetom Symphony 1.5T MR(磁気共鳴)装置が稼動しました。
MR装置とは、大きな筒型の磁石の中に体を入れて、コンピュータを使って、色々な方向から体の断面像を作る装置です。右の写真は、その1例で、胃カメラや造影剤を使わないで、膵管と胆管を画像化しています。
撮影室のご案内
下図は放射線科周辺の案内図となっています。各撮影室をクリックすると説明と写真をご覧になれます
