看護局
看護局長のあいさつ
当院は急性期医療を提供している病院です。地域の皆様に安心、安全な医療を提供する役割を担っています。
そして看護局は、病院の理念に基づいて理念を設定し、患者さんに「やさしい心」「思いやりの心」を持って看護を提供しております。
事業管理者のもと、病院改革が進められる中、今年度は特に病院事業に看護職一人ひとりが参画して行かなければなりません。看護局としての取り組みの中で、特に、教育体制を充実させるための計画を明確にし、実践していくことです。
また、働きやすい職場づくりのために中途採用者の教育、勤務体系の多様化、保育所の充実に努め、環境改善をしながら永く働き続けられるよう努力してまいりたいと思っております。
市立室蘭総合病院 看護局長 永 英子
看護局の理念
「やさしい心」、「思いやりの心」をもって看護を提供します
看護方針
- 1.患者さんの個別性を尊重し、安心と信頼される看護を提供します
- 2.自治体病院の役割を認識し、地域のニーズに応じた看護を提供します
- 3.病院経営に積極的に参画します
(平成22年7月1日改訂)
看護局の目標(平成24年度)
- 1.安全で安心できる良質な看護を提供する
- ・5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)を意識する
- ・リスク意識を高める
- 2.看護の質向上を目指し、教育の見直しと改善に取り組む
- ・教育プログラムの見直し
- ・自己研鑽
- ・院内、院外研修会への積極的な参加
- 3.看護職員全員がコスト意識をもって、病院経営へ積極的に参画する
- ・ムダをなくす
- ・施設基準を理解し、看護局として積極的に参画する
(平成24年4月1日改訂)
看護局ニュース
北海道大学病院看護部との交流
教育体制を充実させるために北海道大学病院看護部と交流を持たせていただくことが実現いたしました。会議や教育に対する取り組み等を学び、助言をいただきながら当院看護局で参考にしていきたいと考えております。
平成23年4月21日には、川畑看護部長、及川副看護部長に当院看護局の会議に出席していただき、当院からも4月28日、5月11日の北海道大学病院の看護部会議に参加いたしました。今後も計画を立てながら交流を深めてまいりたいと考えております。
中国看護師研修生の受け入れ
平成23年5月10日~5月30日の3週間、中国青島大学付属病院の副看護師長と看護師長の4名が研修にやってまいりました。外国からの研修生を受け入れることが初めてで、言葉の問題や生活習慣の違い等、戸惑いもありましたが、看護職員、他部署の協力もあり、無事終了することができました。また、看護局としても色々な交流をもてたことには成果があり、今後も受け入れには積極的に関わっていきたいと考えております。
