skip to main content
  1. HOME
  2. 診療科・部門の紹介
  3. 看護局

看護局

看護局長のあいさつ

市立室蘭総合病院看護局のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

熊谷 広美(くまがい ひろみ)

看護局は、看護理念でもある「やさしい心」「思いやりの心」をもって看護を提供するために、「気づく力」「考える力」「人とのかかわりを大切にする心」を持ち合わせた自律した看護師の育成を目指しています。

地域の中核病院としての急性期医療を担い、様々な場面で安心と信頼される看護を提供できるよう心がけております。昨年度から稼働している医療連携・患者支援推進センター内の入退院支援・訪問看護室においても、退院後の生活について共に考え支えていけるよう取り組みを行っておりますので、ご相談ください。

地域で選ばれる病院、地域の核となるような病院を目標に看護師としての力を発揮していきたいと思っています。

市立室蘭総合病院 看護局長 熊谷 広美
(認定看護管理者)

看護管理室

看護管理室は、患者さんに直接接して看護を提供する看護師を後方支援する部署です。

今年度より、外来・特殊部門、病棟担当の副看護局長2名と病床管理統括課長、教育担当課長の4名体制となり、より管理部門の強化を図ります。

看護職員の仲間が、やりがいを持って働けるような勤務体制を整えること、看護用具や備品を整えること、職員教育の実施、患者さんが必要なだけ治療を受けられるように受診科の相談や入院のベッドの調整などを業務としています。

地域の方々の健康を支える適切な医療・看護が提供できるよう、看護職員一丸となって頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

看護局の理念

「やさしい心」、「思いやりの心」をもって看護を提供します

看護方針

  • 1.患者さんの個別性を尊重し、安心と信頼される看護を提供します
  • 2.自治体病院の役割を認識し、地域のニーズに応じた看護を提供します
  • 3.病院経営に積極的に参画します

(平成22年7月1日改訂)

看護目標

「個々の主体性を活かし、育む組織づくり」

  •               ・各部署のあるべき姿をスタッフ全員で考え、実践しよう!
  •               ・それぞれの強みを活かした看護に取りくもう!

【目標設定の背景】

平成29年度より目標管理の取り組み時期を変更したことを契機に「自分たちの部署がどうあるべきなのか、何を目指しているのか」をスタッフ全員で共有して課題や目的の達成に取り組めるよう変更しました。ルールや仕組みで強制的にさせるのではなく、「引き出す」「したくならせる」「安心してできるように支援する」など、人が本来もつやる気や欲求の発露を妨げず、育むアプローチで取り組みを行っていきます。看護専門職として、個々の強みを活かして、それぞれの部署が目指すべき目標に一人ひとりが主体性をもって取り組み、看護局全体の組織の活性化にもつなげたいと考えています。