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看護局(部署)

2階南病棟

2階南病棟
患者さんとスタッフの共同作品

2階南病棟は精神科の解放病棟で慢性期疾患の患者さんが入院されています。開放的な環境でテレビや新聞を見たり読書をしたり、ディルーム横の1周約70〜80メートルの回廊でウォーキングや歩行練習をされている患者さんもいらっしゃいます。定期的に作業療法や音楽療法を取り入れ、患者さんが楽しく生活を送れる環境づくりに心掛けています。

院内散歩や売店での買い物などは医師の許可が必要ですが、社会復帰を目指す患者さんへの一助となっています。

また、認知症などの高齢な患者さんも多く入院しています。状態に合わせ安心・安全・安楽な看護を心がけ日々努力しています。

4階南病棟

4階南病棟

4階南病棟は救急28床、急性期30床の合計58床からなる精神・神経科の閉鎖病棟です。

今年度は、新人看護師が3名加わり、男性看護師8名、女性看護師14名で、日々の看護にあたっています。様々な精神疾患患者さんに加え、認知症の患者さんも増えてきていますが、安心、安全な生活を第1に思いやりのある看護を心がけています。

新人看護師から意気込みを一言

  • 今はわからない事や不安な事ばかりですが、先輩方に指導を頂きながら少しでも早く患者さんに寄り添った看護を提供できるように頑張りたいと思います。
  • 看護師として責任を持って働くうえで不安な事はたくさんありますが、素敵な先輩方を見習い少しでも早く成長し立派な看護師を目指していきたいと思います。
  • 看護学校から卒業したばかりですが、看護師としての自覚を持って現場で様々な事を学び、患者さんとかかわっていきたいと思います。

手術室

手術室

手術室は現在6ベッドで稼動しており、外科・脳神経外科・泌尿器科・整形外科・眼科・呼吸器外科・精神科の手術を行っています。平成29年は約2800件の手術を行いました。

スタッフは看護師20名、看護補助員4名、クラーク2名と他様々な職種が連携を取り、手術が円滑に行われるよう努めています。また、術前訪問で麻酔や手術室での様子を説明し、安心して手術を受けていただけるよう取り組んでいます。

誤認手術防止のために入室時に患者さんご自身に名前を名乗っていただき、手術開始前には関わる全てのスタッフが一旦手を止め、患者さんの氏名・術式・手術部位の確認を行っています。

地域住民の皆さんの病気や事故、災害など緊急手術にも素早く対応できるよう万全の体制を整え、安心・安全に手術を受けていただけるよう日々心がけています。

人工透析室

人工透析室

総合病院内にある当施設は、外来透析患者さんのほかに、脳血管疾患や高エネルギー外傷・精神疾患により入院となった維持透析の患者さんの透析を行っています。外来の患者さんに対しては、より良い透析生活を過ごしていただくために、日常生活に関しての注意事項などについても、わかりやすい説明を心がけています。

また、患者さんとの関わりやコミュニケーションを第一に考え、思いやりの心をもって患者さんに対応するほか、スタッフ間では情報を密にし、患者さんのニーズに応じた透析看護の提供を目指しています。

現在の取組みとして、以下のようなものがあります。

  • 生活指導 定期検査の結果説明に加え、体重・水分管理に関しての指導
  • 食事指導 管理栄養により1回/月、個別に実施
  • フットケア 足病変や透析による合併症の早期発見のため、1回/月実施

また、様々な急性期疾患や症状を持つ入院患者さんが安全な透析治療を継続できるよう努力をしています。

3階東病棟

3階東病棟

当病棟は、外科・泌尿器科・糖尿病内科・呼吸器外科・麻酔科の混合病棟です。

4月からは、2名の新人看護師も仲間に加わり、早く仕事を覚えようと日々頑張っています。

手術があり緊急入院も多い病棟ですが、医師と共に患者さんが安心して治療を受け早期回復できるようにさまざまな病気に適した環境作り・援助を心掛けています。

3階西病棟

3階西病棟

3階西病棟は、脳神経外科の病棟です。

脳梗塞、脳出血などの脳血管疾患のほか、脳腫瘍、脊髄疾患など様々な疾患を抱えた患者さんを対象にしております。

脳血管疾患は、意識障害や運動麻痺などの様々な後遺症が残ることがあり、その後の先行きに強く不安を感じられる患者ご本人や家族が多くいらっしゃいます。今年度より新たに脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が加わり、医師・リハビリスタッフ・栄養士薬剤師・ケースワーカーなど多職種チームで治療にあたり、患者さんの回復を目指します。

ICU

ICU

ICUは課長、係長、集中ケア認定看護師、スタッフ10名、看護補助員1名で構成されています。

ICUという特殊な環境の中、患者さん家族に安心で安全な看護を提供できるように患者さんと向き合いスタッフ1人1人が毎日頑張っています。

4階東病棟

4階東病棟

当病棟は、整形外科、脳神経外科の混合病棟です。

整形外科は外傷や変性疾患の方を中心に多くの緊急入院や手術があり、脳神経外科はリハビリや検査を目的に入院される方が多い病棟ですが、医師、リハビリスタッフ、ケースワーカー、栄養士、薬剤師と連携し、チームで治療にあたっています。

自宅退院をめざす患者さんについては、退院後の生活の自立ができるように目標を持ってサポートしています。また、長期間リハビリが必要な患者さんに対しては、地域の病院間で連携してリハビリが継続できるような体制作りもしています。

思いやりの心と笑顔で日常の援助や指導を行い、患者さんとその家族と共に早期の家庭・職場復帰をめざしています。

4階西病棟

4階西病棟

4階西病棟は、眼科と脳外科の混合病棟です。

眼科は主に手術を目的とした患者さん、脳外科は保存的治療とリハビリ期を中心とした患者さんが対象の病棟です。両科とも多職種と連携し、患者さんが危険や不安なく入院生活が送れるよう退院後の生活が安全に行えるようチーム一丸となり努力しています。

5階東病棟

5階東病棟

入院の期限を考えながらスムーズに在宅復帰できるよう多職種と連携・協働してケアを行っていきます。

患者さんやご家族の不安を少しでも解消し、患者さんとご家族を含むチームで問題解決に取り組み、"よりよく暮らしていける"ことをゴールにサポートしていきます。

6階東病棟

6階東病棟

呼吸器内科一般と結核病床を有する病棟です。

肺がん、肺炎、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など、急性期治療から終末期の緩和治療、慢性疾患をもつ患者の看護、生活支援を行っています。

患者さん自身のもつ自然治癒力を高め回復を促す関わりとして、リハビリとの連携による積極的な離床ケアに取り組んでいます。

患者さんの個別性、その人らしさを尊重した看護の提供と入院から退院まで多職種と連携したチーム医療により、早期回復・退院を目指した支援を行います。

また、室蘭保健所と連携して結核患者の退院後の服薬支援、DOTS(直接服薬確認療法)事業にも取り組み、院内・外の多職種(医師、看護師、保健師、薬局、医療ソーシャルワーカー)との連携で結核治療の完遂を目指しています。

日々の看護が患者満足に繋がるように取り組んでいます。

6階西病棟

6階西病棟

消化器内科領域では、EMR、ESD、ERCP、止血術などの内視鏡的治療、肝硬変やクローン病などの慢性難治性疾患、悪性疾患の内科的治療など「急性期から終末期」まで幅広い疾患を持つ患者さんをケアしています。

血液内科領域では化学療法を中心に、長期にわたって治療が行なわれます。

身体症状出現時や化学療法・放射線療法等の制限によるつらい時には、適切なケアの提供とともに患者さんとご家族の"思い"に寄り添い、少しでも心地よい時間や空間など環境の提供を心がけ、アットホームな雰囲気の中で信頼関係を築けるよう努めております。

当病棟では医師・薬剤師・栄養士・リハビリスタッフ、さらに緩和ケアチームとも連携を図り、それぞれの専門性を活かしたチーム医療を展開しています。突然のがん告知への心理的サポート、治療の選択肢の中での意思決定支援、終末期の患者さんの残された時間の過ごし方など、できる限り患者さん、ご家族の希望に添えるようチーム一丸となりお手伝いさせて頂きます。

HCU

HCU

HCUでは全診療科の急性期の治療を対象とし、24時間体制で管理し効果的な治療、看護を行っています。

患者さんのわずかな変化にも気づくことができるよう、また早期に病状が回復できるよう日々チームカンファレンスを行い、よりよい援助を考え実践していきます。

チームワークとコミュニケーションを大切にし患者さんとその家族が信頼できる看護を提供できるよう心がけています。

また当科では急性期脳卒中の患者さんが多く入室しますが、入院早期から離床ケアを行い意識覚醒や機能回復を目指しています。

患者さんにあわせた離床プログラムを実施することで、日中の覚醒時間が長くなり自然に生活リズムが整います。それによってリハビリをスムーズに受ける事ができるようになり、身体機能回復にも大きな成果があらわれます。

残存機能を活かした生活につなげられるよう他職種と連携し患者さん主体の看護に取り組んでいます。

救急外来

救急外来

当院は、西胆振地域唯一の脳外科、精神科診療が可能な総合病院で、高エネルギー外傷の受入れも積極的に行っています。

脳血管障害・高エネルギー外傷の場合、より早くより正確な診断と治療を受けられるかが、その後の回復を左右すると言われています。

当院では救急隊を含めた多職種と連携しながら、病院到着前から専門性の高いケアが実践できるよう独自のシステムを整えています。

ドクターカーは24時間対応しており、要請があれば医師と看護師が出動します。平成30年度よりナースカーの出動も開始しました。これは脳血管障害の疑いのある患者さんが遠方から搬送される際、病院到着後すぐに治療が開始できるように、看護師のみが出動し救急車内で治療に必要な処置を行うものです。

高いスキルを持った看護師が、医師と情報共有しながら、院内外において適切な観察と処置、看護ケアを行っています。

救急外来では患者さん・ご家族と関われる時間は短いのですが、救急搬送されてきた場面だけではなく、その方がどのような生活を送ってきたのか、どのような人生観を持っているのかを尊重し、最善の看護を提供することができるように心がけています。

内視鏡検査

内視鏡検査

内視鏡検査部門は従来の内視鏡室の業務を拡充し、検査全般を受け持つ部門として2017年に立ち上げしました。検査の種類が多岐に渡りますが、専門的知識を持った看護師が介助につき患者さんが安心・安全かつスムーズに検査が受けられるよう心がけています。特に内視鏡に関しては、日本内視鏡学会認定の技師資格を持った看護師が担当しています。

専門職としての自覚をもち向上心の高いスタッフが夜間休日に関わらず緊急検査に対応できる体制を整え、病棟と連携しながら看護にあたらせていただいております。

外来

内科外来
(消化器/循環器/糖尿病/呼吸器/神経内科/腎臓内科/IBD外来/ペースメーカー外来)

内科外来には、一日約150〜200名の方が受診されます。看護師と医師事務補助員が、笑顔と明るい声かけを大切に診療介助を行い、いつでも気軽に患者さんから声をかけていただける雰囲気づくりを目指しています。

眼科外来

硝子体・白内障の日帰り手術を始めています。

不定期ではありますが、専門医による特殊外来を開設していますので、お問い合わせください。

  • 札幌医科大学教授による診療
  • 札幌医科大学医師によるブドウ膜炎・緑内障の診療
  • 中村記念病院医師による神経眼科の診療

泌尿器科外来

一般外来と専門外来があります。一般外来では、尿に関することすべてに対応しています。

治療で良くなる可能性がありますので、年齢のせいだとあきらめずに受診をお勧めします。

男性機能専門外来は、一般外来で診断を受けてから完全予約制での診察となります。

プライバシーを配慮した環境の中、専門医と1対1で落ち着いてゆっくりと診察を受けることができます。

整形外科外来

一般外来と専門医による特殊外来を開設しています。

また、骨粗鬆症マネージャー・リウマチケア看護師が常勤しています。

骨粗鬆症・リウマチを含めた整形外科領域の症状や治療に関すること以外にも、日常生活でお困りのこと・お悩みがありましたらいつでもご相談ください。

脳神経外科

脳の病気は一刻も早く治療を行わなければ後遺症が残ったり命を左右する場合があるため、体調不良の患者さんが来院された場合は速やかに診療・検査等の対応をしております。

個々の患者さんに合わせた対応を心掛け、説明用紙を用いてわかりやすい説明を行っています。また、定期検査の予約の電話対応も随時行っています。

検査や手術で入院される患者さんには、事前に担当看護師が面談し安心して入院生活が送れるようサポートしています。

自立支援や外来リハビリ、介護保険など社会支援のお手伝いもさせていただいていますので、いつでもご相談ください。

外科外来

西胆振唯一の乳腺外来があり、検査から診療まで全て女性スタッフで対応しています。

また、緩和ケア認定看護師が在中し、治療のサポートを行っています。

ストーマ外来は、人工肛門・人工膀胱(ストーマ)を保有する方(オストメイト)が対象です。

外来で実際にストーマケアを行い、個人にあったストーマケア、ストーマケアに関わる情報提供、日常生活面での相談などに対応し支援していく専門外来です。

医師と皮膚・排泄ケア認定看護師がきめ細かいサポートを行っています。

放射線科外来

放射線科外来

放射線外来は放射線治療を行う専門外来です。治療を開始される際には、医師から丁寧な説明を行い、治療開始後は長年放射線治療に関わっている看護師が、専門的な知識を持ち看護ケアを行っています。ほぼ毎日顔を合わせるため、副作用症状など患者さんのちょっとした心身の変化にも気付くことができるアットホームな外来です。穏やかな雰囲気作りを心がけ患者さんが安心で安全に治療を受けることができるように努めています。

ペイン外来

予約以外でも症状があれば受診可能です。

ゆっくり時間をかけて診療しています。

婦人科外来

20歳の無料クーポンを含めたがん検診には幅広い年齢層の方が受診されています。

トマト外来(生理トラブル、アフターピル)、思春期外来(主に10代の学生が対象で15時からの診察)など2名の女性医師で対応しています。

皮膚科外来

月曜日〜木曜日の午前中、金曜日の午後診療を行っています。患者さんの訴えに応じた処置ができるようつとめています。

日鋼記念病院と連携しており、必要に応じて紹介できるシステムになっています。

耳鼻科外来

不安なく診察が受けられるよう笑顔を忘れず接しています。入院施設はありませんが、医師による迅速な判断で札医大、日鋼記念病院へ紹介しています。

呼吸器外科

安心して治療が受けられるようにサポートしています。4月から2階フロアに移りました。

心臓血管外科

大学からの専門医による診療が受けられます。4月から2階フロアに移りました。

精神科外来

電話での対応も多いため、不安を軽減できるよう症状に合わせた丁寧な対応をスタッフ一同心掛けています。

精神小児外来

月に1回の外来ですが、患者さん・家族を含め、丁寧な診療を心掛けています。