現場女子にインタビュー
太平電気株式会社で活躍する現場女子、CさんとSさんにお話を伺いました。
――入社のきっかけ 「”好き”が仕事に」
(Cさん)
登別出身で、専門学校卒業後すぐは接客業で働いていました。退職して室蘭へ戻ってきたときに、今までとは違う業種に挑戦してみたいという気持ちから弊社の採用試験を受けました。最初は総務部に配属でしたが、当時、CADを使用した製作などに携わっていたこともあり、興味があったことから現所属へ異動しました。
現在は、産業用ロボットの特別教育を中心に、市内の学校での出前授業のほか、各種イベントへの出展や運営などに携わっています。
ロボットのプログラミング作業をしているととっても面白くて。このロボットの面白さをより多くの人に知っていただきたいと思っています。
(Sさん)
接客業と事務職の勤務経験があり、どちらもルーティン業務が多いのですが自分には合わないなと感じていました。そんな中、転職活動で弊社へ見学に来た際に産業用ロボットの活躍にとても驚いたんです。それですっかりロボットに魅せられて入社しました。現在は、Cさんと同様に産業用ロボットの特別安全教育を中心に様々なイベントの企画運営などを担当しています。
今ではすっかりロボットオタクになりまして、“好きなこと=仕事”になっています。“好き“が”仕事“なので学びたい意欲がどんどん湧いて、業務の幅を広げるべく、新たなプログラミング言語の習得に挑戦しています。
――御社の魅力を教えてください。
(Cさん)
働きやすさです。まず、福利厚生が充実していて、今年度から完全週休2日制になりました。また、入社時に有給休暇が付与されるほか、誕生日や結婚記念日などに取得できる記念日休暇(社独自制度)があり、仕事とプライベートのメリハリをもって働くことができます。
加えて、社長自ら働きやすい職場づくりに努めてくださるおかげで社内の風通しがとても良く、社員の意見も取り入れながら、日々、働きやすい職場にアップグレードしてくださるので、社員のモチベーションが高いです。
(Sさん)
やりがいを直に感じられることです。産業用ロボットが世の中の“困った“に上手くはまって解決していく様子を見ると、社会に役立つ仕事に携わっているという実感がわきます。また、特別教育や出前授業などで、試行錯誤しながら自身で組んだプログラミングで動くロボットに感動したり驚いていただくのもとても嬉しいです。
ロボット事業は今後も産業の発展に大きな役割を持つ仕事です。ロボット・プログラミングに興味のある方、ぜひ私たちと一緒に働きましょう、お待ちしています。
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