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「1日看護体験」および令和7年度「地域医療を支える人づくりプロジェクト事業」を実施しました

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2201630
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1月6日、8日の2日間、北海道栄高等学校の生徒の皆さんをお招きし、「1日看護体験」「地域医療を支える人づくりプロジェクト事業」を実施しました。

本事業は、地域の病院を実際に訪問し、地域医療の現状や役割について理解を深めるとともに、将来医療に携わる人材として必要な資質を育むことを目的としています。

6日は、看護師を志望する生徒4名が「1日看護体験」に参加し、病棟での実習を行いました。患者さんとの触れ合いや、現場で働く先輩看護師との交流を通して、看護師の役割ややりがい、医療現場における責任について学びました。

また、8日は、医師、薬剤師、臨床検査技師を志望する生徒10名が「地域医療体験事業」に参加し、各部署に分かれて実習体験を実施しました。実際の業務の見学や説明を通じて、将来の進路を考えるきっかけとなりました。

当院では、今後も地域医療を担う人材育成に貢献するとともに、地域に開かれた病院としての役割を果たしてまいります。

病棟での看護体験の様子
医師の体験実習の様子
医師の体験実習の様子
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