DNA、RNAなど細胞レベルから生物について学びを深めていきます。
実習では、記録物が多いので、相手にもわかりやすい文章の書き方を学びます。
学内では、バレーボール、長縄跳び、学外では、登山、スキー学習を行い、 実習に必要な体力を養います。1年生の冬には、ルスツでスキー学習を行います。
日本人の講師の先生が行う文法の授業1単位、外国人の先生が行う英会話の授業1単位あります。 両方とも基礎的なことを学びます。
看護研究に必要なデータ分析の方法やパソコンを使って簡単な表計算ソフトの使い方を学びます。
対人関係・恋愛・性行動・虐待・ストレスなど、一般的な心理学について学びます。
「ケアする」ということの意味や、看護師としての役割を演じることの意味、さらには一人の女性または男性として看護師という専門職に身をおいて生きることの意味を、一緒に考えていきます。
実際に病院での事例を取り上げ、患者さんの命に関わるような究極の場面で自分は、 どのように行動していくのか (生命倫理)学びを深めていきます。
ある期間で集中的に行われる講義です。授業を通じ自分、他人を理解し、 より多くの人と気持ちよく接することができるようにしていきます。
自分たちとは、異なった文化を持っている人達についての理解を深めます。
骨・筋肉・消化器・循環器・脳などの仕組みについて学びます。
疾病を理解するために細胞レベルから生体の仕組みを学びます。
栄養素の基礎から学び、食事や治療食の大切さを理解します。
疾病についての学習ですが、病巣の組織的なレベルまで学びます。
細菌、免疫、ウイルスの種類やその働きについて学びます。
代表的な薬名の紹介とその働き、服用の仕方などを学びます。
1年次で行った心理学よりもより専門的な授業を行います。
各発達段階の心理、臨床心理学の理論、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、危機介入、心理テスト等について学びます。
医療事故やクリティカルパス(入院計画表)など最新医療事情(医療ビックバン)について学びます。
保健所で行われている活動に密接な関係がある授業です。
食中毒や環境汚染など、病院にかかっていない地域住民の人達の健康を守るためにはどうしたらよいか、 みんなで話しあいます。
介護保険の制度や、社会福祉施設、制度等について学びます。
保健師・助産師・看護師法をはじめ看護業務に必要な法律知識について学びます。
臨地実習で行う看護技術を中心に、人間のライフサイクルにおける健康の意義、 保健医療における看護の役割について理解し、看護行為の基礎となる知識、技術、態度を学びます。
成人期にある対象の特徴と健康の維持増進の重要性を理解し、健康障害時の看護について学びます。
老年期にある対象の特徴と、老化に応じた看護、健康障害を持つ老人とその家族に対する看護を学びます。
小児各期の特徴と成長発達に応じた養護や健康障害を持つ児童とその家族に関する看護について学びます。
人の持つ種族保存の働き(生殖)とその意義、母性保健活動における看護の役割を理解し、 妊・産・褥婦および新生児の看護について学びます。
精神に障害を持つ人の特徴や日常生活を理解し、治療的人間関係における看護を学びます。
在宅看護独自の機能を習得し、緻密な観察力、的確な判断力とその実践に必要な方法・技術を学びます
組織における看護師の役割を理解するとともに、緊急・突発要件の発生時に適切な判断・対応ができるよう演習や校内実習を強化し、臨地実習では実務に即した看護を学びます
学院の講義で学んだ知識を持ち寄り、臨床の場で実際に患者さんと関わりながら看護を学びます。当学院での実習は、基本的に市立病院での実習になります。その他保育所、デイサービス、老人ホームでの実習もあります。

保育所実習

老年実習
お問い合わせ
市立室蘭看護専門学院
住所:〒050-0072 室蘭市高砂町3-11-1
電話:0143-45-1171
ファクス:0143-45-6634
Eメール:murokan@city.muroran.lg.jp
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