特定健診は、心臓病や糖尿病、脳疾患などの生活習慣病の早期発見や改善を目的とした健診です。健診によって、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者や予備軍を見つけ出し、対象になった方には、生活習慣改善に向けた支援(保健指導)を行います。生活習慣病は、死亡原因の6割を占めるといわれ、自覚症状が無く手遅れとなる場合もありますので、毎年1回必ず健診を受けましょう。料金は無料です。
国民健康保険に加入している、40歳から74歳の方です。(ただし、厚生労働省が定める、長期入院中や施設入所者の方などは対象外となります。)
保険証・特定健康診査受診券・質問票(事前に記入してお持ちください。)
問診、診察、身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査(脂質検査・血糖検査・肝機能検査・腎機能検査)
心電図、眼底検査、貧血検査(医師が必要と認めた場合に実施)
(注)また、65歳以上の方で介護認定を受けていない方は、原則、“介護予防健診”との同時受診となります。
対象者の方には、健診のご案内とともに受診券と質問票をお送りいたしておりますので、ご確認ください。なお、わからないことがございましたら、保険年金課までお問い合わせください。
みなさまの健診結果により、対象者のみに特定保健指導実施案内が送付されますので、保健指導を受けてください。
特定健康診査・特定保健指導の実施方法や目標値などの基本的な事項について、「特定健康診査等実施計画」を策定しました。
お問い合わせ
生活環境部保険年金課給付係
住所:〒051-8530 室蘭市海岸町1丁目4番1号
電話:0143-25-2702
ファクス:0143-22-1102
Eメール:iryoujosei@city.muroran.lg.jp
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