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公共施設のあり方を検討しています

室蘭市では、人口が増加した1960年代後半から1970年代にかけて多くの公共施設を整備してきたため、老朽化が進む施設の改修や建て替え費用が課題となっています。

これまでも、公共施設の集約や複合化など保有量の縮減に取り組んできましたが、長期的に厳しい財政状況が予想されるなかで、さらに公共施設の適正化を進めていかなければなりません。

今後あり方を検討しなければならない施設や検討状況について、お知らせします。

あり方の検討が必要な公共施設

この先2040年までの約20年間において、建て替え時期を迎える公共施設が8施設あります。

  1. 市役所本庁舎
  2. 学校給食センター
  3. 市立室蘭看護専門学院
  4. 文化センター(大ホール、管理棟、市民美術館)
  5. 武揚体育館
  6. 中島スポーツセンター
  7. だんパラスキー場
  8. 室蘭水族館

あり方検討施設

全て建て替える場合の建設費は概算で約180億円と試算されます。

全てを建て替えて維持していくことは難しく、一定の基準や視点で優先順を決めて、将来の財政負担も考えながら、あり方を検討する必要があります。

基準や優先順の考え方(案)

現時点で考えている基準や優先順の案は、次のとおりです。

1.優先機能

地方公共団体の事務として法令で義務付けられているもの、生活するうえで必要不可欠な機能は、今後も維持する

学校など義務教育機能、消防など防災機能、ごみ処理など生活衛生機能、庁舎など行政機能

2.集約の可能性

市内に同じ機能を提供する施設がない場合は、今後も維持する優先度は高い

3.広域連携の可能性

近隣(西胆振地域)にも同じ機能を提供する施設がない場合は、今後も維持する優先度は高い

 

以上の基準をあてはめると、優先順は次のとおりになります。

優先順の考え方案

長期的な財政の見通しを踏まえると、現時点では、優先順の4グループ(文化センター大ホール・管理棟、武揚体育館)、さらに3グループ(だんパラスキー場、水族館)について、将来このまま建て替えして維持することは難しいのではないか、と考えています。

 

詳しい内容について、次の資料をご覧ください。

公共施設適正化の推進(なぜ公共施設のあり方を考えるのか)(PDF:1,475KB)

今後、施設の利用団体や市民のみなさまのご意見をいただきながら検討を進め、施設の将来の方向性を決めていきます。

ご意見を募集します

公共施設のあり方に関する現時点での考え方(基準や優先順の案など)に対するご意見、そのほか公共施設に関することなど、検討の参考にさせていただきますので、ご意見をお寄せください。

意見の提出方法

以下の電子申請システムから(以下のURLかQRコード)直接ご入力ください。

URL:https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=nWCzN1YT

QRコード:公共施設意見募集QRコード(QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です)

その他

いただいたご意見に対する個別の回答は行いませんので、ご了承ください。

 

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お問い合わせ

総務部行政マネジメント推進課行政マネジメント推進係
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-50-6210   ファクス:0143-24-7601
Eメール:gyousei-mgt@city.muroran.lg.jp

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