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医療安全管理室

医療安全管理室では医療の質の向上を目指す中で、特に医療の安全を確保する事故防止活動、患者さんからの様々なご意見に対応する活動等を行っています。

ガイドライン

平成26年4月より医療安全管理室として部署が独立しました。平成25年6月から製鉄記念室蘭病院・日鋼記念病院と連携し始まった 「室蘭市医療安全ネットワーク」も平成27年8月より範囲を室蘭から西胆振へと拡大し、「西胆振医療安全ネットワーク」として16の医療機関で連携を取り、 研修やカンファレンスを通して地域全体のより安全な医療を推進していけるよう活動をすすめています。

室蘭民報社提供

主な業務内容

1.毎月のインシデントレポートを集計・分析し、結果の周知や事例検討を行い再発防止に努めること
2.医療安全管理のための病院職員の教育と啓発に関すること
3.医療事故発生時の対応に関すること
4.医療安全に関する相談
5.暴言・暴力に関すること

患者さんやご家族からご投函のあった「みなさんの声」

病院に対するご意見やご要望から、病院の管理運営面での改善や職員の資質向上につなげることを目的に設置されたのが、投函箱「みなさんの声」です。
  これまでも、患者さんやご家族のみなさんから厳しいお叱りの言葉やご意見・感謝の言葉など数多くの投函をいただいております。
  投函された内容につきましては、関係各部署にて検討し、可能な限り回答を院内掲示しております。(1階正面玄関を入り、ATM横に掲示板がございます)

ご要望のあった内容から、施設的に改善できた点を一部ご紹介したいと思います。
①当院のトイレには荷物掛け用フックがついておりましたが、外来患者さんから「フックの位置が高すぎて手が届かない」との声があり、1・2階のトイレ内にもう1か所 高さ80cmの位置にフックを取り付けました。高さ80cmは、廊下の手すりと同じ高さに合わせております。
②当院は外来化学療法室へ行くには、一旦外へ出て向かい側の南棟玄関まで渡らなければなりません。救急車両や配送作業車が通過する時に歩行者がいる事に気づきやすいように、 横断歩道の表示をいたしました。今では、治療に通っておられる患者さんや職員からも安心の声をいただいております。

改善前                    改善後
  改善前      改善後

全てのご要望に応える事は難しいですが、患者さんやそのご家族が少しでも安心・安全に過ごせますよう、これからも努力してまいります。