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白鳥大橋の建設工事

このページでは、室蘭市の白鳥大橋の建設工事についてご紹介しています。

主塔基礎工事

主塔基礎工事の写真

室蘭港の海底地盤は中央部に向かってスリバチ状に傾斜しており、最深部で20メートルもあることに加えて、地層が複雑な形状をしていました。

そこでまず人工島を建設し、これを大深度掘削機で堀込み、厚さ1.5メートル、内径34メートルの仮設土留め止水壁を築きながら、6メートルごとに鉄筋製のパネルカゴを入れました。

これにコンクリートを流し込み、直径67メートルの円形の壁を築き上げました。これまで液化天然ガスの地下タンク建設に用いられてきた「地中連続壁併用逆巻剛体基礎工法」が、橋梁工事に世界で初めて採用された工事です。

アンカレイジ基礎工事

アンカレイジ基礎工事の写真

アンカレイジはつり橋を支えるケーブルを固定する役割を果たします。白鳥大橋のアンカレイジ基礎工事は、縦46メートル横33メートルの巨大な函を建設し、函の底に人と機械を入れて掘り進め、深さ28メートルまで徐々に沈下させて基礎をつくるニューマチックケーソン工法(圧気工法)により行なわれました。

主塔架設工事

主塔架設工事の写真-1 主塔架設工事の写真-2

塔柱は38のブロックに分かれています。補剛桁から下はボルトで締めていますが、その上部は溶接施工が行なわれました。各ブロック間の接着面は、工場製作段階で10,000分の1の精度(10メートルで1ミリメートルの誤差)で仕上げられており、架設後のタワー本体の高さ約140メートルの根元と先端のずれは、わずか35ミリメートルです。

 

お問い合わせ

経済部観光課 
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-3320   ファクス:0143-25-2478
Eメール:kankou@city.muroran.lg.jp

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