性機能外来

勃起、射精、男性不妊などの問題や男性更年期障害(加齢男性性腺機能低下症候群=LOH症候群)の患者さんを対象とした外来です。自由診療(保険適応外)となることもありますが、投薬などの治療があります。

診療予定表

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午後 - - 加藤 - -
初診の方は泌尿器外来を受診してください。(予約不可、月曜日・火曜日の午前のみ)
2回目以降は完全予約制となります。再来予約時は「専門外来希望」とお伝えください。

性機能専門外来とは

当院では、毎週水曜午後に、男性性機能専門外来を設けています。男性の勃起障害(ED)、射精障害、陰茎の病気、男性更年期障害(加齢男性性腺機能低下症候群=LOH症候群)の患者さんを主に診察しています。

  • 「全く勃起しない」場合はもちろんのこと、「勃起しかけても硬さが足りない」、「勃起の持続時間が短くすぐに中折れする」など、性行為(セックス)が上手くいかない患者さんは、ご相談ください。自由診療(保険適応外)になりますが、投薬などの治療があります。
  • 「早漏」、「遅漏」、「膣内で射精ができない」、「絶頂感(オーガズム)はあるが精液が出ない」など、射精に関する問題がある患者さんは、ご相談ください。投薬などのほか、治療があります。
  • 「陰茎が変形している」、「陰茎にしこりがある」など、陰茎に問題がある患者さんは、ご相談ください。投薬治療や手術治療などがあります。
  • 男性ホルモンは、加齢により減少していく傾向にあります。それに伴い、「意欲低下」、「認知力低下」、「骨密度低下」、「筋力低下」、「内臓脂肪増加」、「ほてり」、「発汗」、「勃起力低下」、「うつ症状」などの症状がでてくる可能性があり、男性更年期障害(加齢男性性腺機能低下症候群=LOH症候群)と呼ぶ傾向にあります。思い当たる患者さんは、相談してください。男性ホルモン低下による症状と思われる場合には、男性ホルモンを投与する治療があります。
  • はじめての患者さんは、できるだけ月曜日に受診してください。二回目からは水曜午後になります。

担当:加藤隆一

医師紹介

加藤 隆一(かとう りゅういち)
役職・職種

医局長(兼部長)
名前

加藤 隆一(かとう りゅういち)
経歴

札幌医科大学(1994年卒)
専門分野

性機能障害
資格

札幌医科大学泌尿器科非常勤講師、日本泌尿器科学会専門員・指導医、日本性機能学会専門医・評議員、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、泌尿器腹腔鏡技術認定医 / 性機能障害、神経泌尿器科、泌尿器癌、臨床研修指導医
患者さんに一言

泌尿器疾患全般に幅広く対応しています。