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市長メッセージ

 

室蘭市内における直近1週間(6月19日から25日)の感染状況は60人で、一時期に比べると、感染状況も落ち着いてきています。少しでも体調が悪いときは、無理をせずに自宅療養やテレワークなどに切り替えるなど、感染を拡大させないことが大事になります。私も先日、陽性となったことから、対面での打ち合わせをオンラインに切り替えるなど、周囲の協力を得て対応しました。結果として、更なる感染拡大は防ぐことができました。

このような市内の感染状況の中、市内で久しぶりに屋外での大規模イベントが開催され、多くの集客がありました。withコロナでのイベント開催の難しさもありますが、記念事業や港まつりなど今後も市内のイベントを予定していますので、しっかりと感染対策を講じてイベントを成功させたいです。道内でも比較的に冷涼な夏の室蘭でも、気温や湿度が高くなると熱中症リスクが高まります。北海道では屋外で人との距離が十分あるときなどはマスクを外すことが推奨されています。夏場の行動は予想以上に体力を奪われますので、極力人混みをさけるなどの基本的な感染防止対策に併せて、無理をせず適度な休憩や水分補給などの熱中症対策も心がけましょう。

ワクチン接種については、7月から60歳以上の方と、18歳以上60歳未満の方の内、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高い方を対象に4回目接種を開始します。3回目接種後、5ヶ月が経過した方へ順次、接種券を送付しますので、重症化予防のために積極的な接種のご検討をお願いします。また、5歳から11歳を対象とした児童ワクチンについても、引き続き実施しています。ワクチン接種に係るメリット・デメリットをご理解いただいた上で、ご検討をお願いいたします。

一方、市内事業者への支援としては、長期化するコロナ禍により影響を受けた観光業支援として、市内宿泊施設の利用者への宿泊助成と市内観光関連施設で使えるクーポン券を発行する「むろらん旅割」や、原油価格や物価高騰に直面する事業者の負担軽減を図るための給付金制度など、これからも感染状況を考慮しながら、まちの元気につながる取り組みを考えていきます。

一人ひとりの他者を思いやる行動が、感染拡大を食い止めることにつながります。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

令和4年7月1日 室蘭市長 青山 剛

 

 

お問い合わせ

総務部秘書課秘書係
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-2164   ファクス:0143-24-7601
Eメール:hisyo@city.muroran.lg.jp

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