文字サイズ 拡大縮小元に戻す 配色 背景色: 元の色背景色: 青背景色: 黒 EnglishChineseKorean

ホーム > 学ぶ・遊ぶ > 男女平等参画 > 室蘭市男女共生セミナー

室蘭市男女共生セミナー

男女が様々な学習を通じて、従来の慣習や通念にとらわれることなく、お互いの人権を尊重しつつ、共にいきいきと暮らせる社会をめざして開催しています。

内容等の詳細は決まり次第、随時お知らせいたします。

 

平成30年度男女共生セミナー(後期)実施内容

 

  日時 テーマ 講師
第1講 11月10日(土曜日)
14時00分~
16時30分
<基調講演>
「介護する男たちの困難とは?」
<グループトーク>
「もし私が介護者になったら?」
<意見交換会>
(ひらやまりょう)
平山亮さん
東京都健康長寿医療センター研究所福祉と生活ケア研究チーム研究員
第2講 平成31年1月20日(日曜日)
13時30分~
16時00分
第1部
平成30年度胆振女性リーダー養成研修報告会「ヌエックでの研修に参加して」
第2部
身近な犯罪や女性に対する犯罪などに関する講演とグループトーク

<第1部報告者>
奥田咲樹さん、瀧口紘子さん、三澤昌博さん


<第2部講師>(おのゆうこ)
小野裕子さん
室蘭警察署生活安全課生活安全係長

後期第1講「介護する男たち困難とは?」(PDF:468KB)

 

平成30年度男女共生セミナー(前期)実施内容

 

  日時 テーマ 講師
第1講 8月25日(土曜日)
13時30分~
16時00分
<基調講演>
「映画が見せる男女共生」
<グループトーク>
「あなたはメディアから何を感じますか?」
<意見交換会>
(せなはえいじゅん)
瀬名波栄潤さん
北海道大学大学院
文学研究科西洋文学講座
第2講 9月29日(土曜日)
13時30分~
16時00分
<基調講演>
「酒蔵に生きた女性たち」
<グループトーク>
「変わった?変わっていない?女性の今と昔」
<意見交換会>
(こばやしちえこ)
小林千栄子さん
株式会社小林家
代表取締役

前期第1講「映画が見せる男女共生」(PDF:398KB)

前期第2講「酒蔵に生きた女性たち」(PDF:349KB)

 

平成29年度男女共生セミナー後期第2講(1月28日)の講師が変更となりました

講師急病により、男女共生セミナー後期第2講の講師が急遽変更となりました。

参加をご予定しております皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

変更前:村木美幸さん(一般財団法人アイヌ民族博物館専務理事)

変更後:八幡巴絵さん(一般財団法人アイヌ民族博物館学芸係長)

(注)講演内容は変更ありません。

 

平成29年度男女共生セミナー(前期)実施内容

 

  日時 テーマ 講師
第1講 8月5日(土曜日)
13時30分~
16時00分
<基調講演>
子どもの貧困
~「知ること」から希望の持てる「社会」へ~
<グループトーク>
「実情を知り、私たちにできることは何か?」
<意見交換会>
(ゆあさまこと)
湯浅誠さん
法政大学現代福祉学部
福祉コミュニティ学科教授
第2講 9月30日(土曜日)
13時30分~
16時00分
<基調講演>
「笑う門にはケア来る」
~ものわすれをなくす10か条&明元素と暗病反~
<グループトーク>
「もし、私が認知症になったら?」
<意見交換会>
(みやざきなおと)
宮崎直人さん
有限会社グットライフ取締役
グループホーム「アウル」
総合施設長

第1講は【室蘭市男女平等参画推進市民会議】と共催で開催します。

前期第1講「子どもの貧困~「知ること」から希望の持てる「社会」へ~」(PDF:285KB)

前期第2講「笑う門にはケア来る」~ものわすれをなくす10か条&明元素と暗病反~(PDF:256KB)

平成29年度室蘭市男女共生セミナー(後期)実施内容

 

  日時 テーマ 報告者・講師
第1講
<第1部>
11月25日
(土曜日)
13時31分~
13時48分
平成29年度胆振女性リーダー養成研修報告会
「ヌエックでの研修に参加して」
<報告者>
佐藤良子さん
(室蘭女性保護の会)
藤本紀子さん
(男女平等参画をすすめる会
えんぱわーメイト)
第1講
<第2部>

11月25日
(土曜日)
13時50分~
16時00分
基調講演とグループトーク
「時間を生み出す家事の工夫」
―意識していますか?3分でできる家事―
<講師>
土田厚子さん
(室蘭友の会総リーダー)
小林聖子さん(室蘭友の会)
佐竹和子さん(室蘭友の会)
渡辺英子さん(室蘭友の会)
第2講 1月28日
(日曜日)
13時30分~
16時00分
基調講演とグループトーク
「アイヌ民族の歴史、文化について学ぼう!」~過去・現在・未来~
―あなたはアイヌ民族を、知っていますか?―
<講師>
村木美幸さん
(一般財団法人アイヌ民族博物館専務理事)

後期第1講「平成29年度胆振女性リーダー養成研修報告会」「時間を生み出す家事の工夫」(PDF:226KB)

後期第2講「アイヌ民族の歴史、文化について学ぼう!」(PDF:297KB)

平成28年度室蘭市男女共生セミナー(前期)(道民カレッジ連携講座)

 

日時 テーマ 講師
8月20日(土曜日)
13時30分~16時00分
基調講演とグループトーク
「女性とメディア~メディアにおける女性の表象~」
-女性らしさの描かれ方を考える-
(はらだまみ)
原田真見さん
(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院准教授)
9月10日(土曜日)
13時30分~16時00分
報告会とグループトーク
「こんなに違う日本のジェンダー」
~生活の中から見えたもの~
<コーディネーター>
(くましろたみ)
神代たみさん
(英会話講師・大滝在住)(海外生活経験者)

<報告者>
アッシー・アウアさん
(主婦・室蘭市在住)(トーゴ共和国出身)
原田エスメラルダさん
(主婦・室蘭市在住)(フィリピン出身)

前期第1講「女性とメディア~メディアにおける女性の表象~」(PDF:314KB)

前期第2講「こんなに違う日本のジェンダー」(PDF:468KB)

平成28年度室蘭市男女共生セミナー(後期)(道民カレッジ連携講座)

 

日時 テーマ 講師
10月2日(日曜日)
13時30分~16時00分
基調講演とグループトーク
「女性よ、もっと自信を持て!」
香山リカさん
(立教大学現代心理学部映像身体学科教授)
11月26日(土曜日)
13時30分~16時00分
平成28年度胆振女性リーダー養成研修報告会
「ヌエックでの研修に参加して」
講演とグループトーク
「超高齢社会における生涯学習」
~介護、貧困、生きがい等~
報告者:石倉祥子さん
講師:國枝信さん
(室蘭市教育委員会教育長)

後期第1講「女性よ、もっと自信を持て!」(PDF:316KB)

後期第2講「平成28年度胆振女性リーダー養成研修報告会」「超高齢社会における生涯学習」(PDF:517KB)

これまでのセミナー内容はこちらをご覧ください。

平成27年度(2015) 平成26年度(2014) 平成25年度(2013)
平成24年度(2012) 平成23年度(2011)  

男女共生セミナーは平成23年度より道民カレッジと連携しており、参加者は道民カレッジの単位を取得することができます。道民カレッジの詳細は、こちらのホームページをご覧ください。

道民カレッジ(外部サイトへリンク)

 

男女共生セミナー運営ボランティア(無償)について

室蘭市では、セミナーを自主的に企画・運営をしていただけるボランティアを募集しています。興味のある方は生涯学習課(電話0143-22-5081)までご連絡ください。

募集対象 室蘭市及び近隣在住の方。男女平等参画事業に関心があり、ボランティア活動に熱意がある方
募集人数 10名程度(随時募集)
活動内容 セミナーの受付や司会、会場設営などの運営。及び、セミナーの内容や講師の選定、資料の作成などの企画。
報酬 無償
(注)交通費及び食費等はボランティア各自で負担してください。

セミナー運営ボランティアは行政パートナー制度のまごころパートナーとなります。制度については、こちらをご覧ください。

行政パートナー制度

 

平成27年度セミナー内容 

平成27年度は2015年8月から9月、10月、11月、12月と各月1回、計5回行いました。

詳細は、下記よりご覧ください。

(注)講師等の肩書はセミナー当時のまま掲載しております。

前期 第1講 第2講 第3講
後期 第1講 第2講  

 

前期第1講・基調講演とグループトーク
「<輝く女性>でなければダメなの?」~最近の男女共同参画政策から考える~ 

日時:2015年8月8日(土曜日)10時00分~12時30分

講師:清末愛砂さん(室蘭工業大学大学院工学科准教授)

参加者:28

<参加者アンケートより>

(講演)

  • ワークライフバランスが余裕のある人のものとか、標準家族が全世帯の3割に満たないことなど知って良かった。(60歳代・女性)
  • 政策の内容の理解が深まった。何も女性の為になっていない、弱者はさらに弱く、格差がどんどん広まる一方だとわかった。もっと介護、育児分野を重要視する方法がないと理解した。(60歳代・女性)
  • 「タイトル」から、問題意識を持つことの重要さ、面白さを感じた。「対象から外される女性」の自覚を持って、興味を持って聴けた。(70歳代・女性)
  • 美しい言葉の裏をしっかりと読み解く事が大切。(60歳代・女性)

(グループトーク)

  • 他の方の意見を聞き、自分の考えを肯定してもらえ、良かったです。(40歳代・女性)
  • 変化している政局に全員不安をいだいている。何とか戦争を阻止したい。輝くとは男性目線、実態とかけ離れている。(60歳代・女性)
  • 輝く女性というのはきちんと自分の意見を言える、そして周囲の人たちと連携できる人だと思う。(60歳代・女性)
  • 発言が、皆さんが誰でも自由に、誰もが参加していると感じられた。(70歳代・男性)

 

前期第2講・基調講演とグループトーク
「北海道における女性活躍のさきがけ、荻野吟子」~あなたは荻野吟子さんをご存知ですか?~ 

日時:2015年9月5日(土曜日)13時30分~16時00分

講師:広瀬(平子)玲子さん(北海道情報大学情報メディア学部教授)

参加者:28名

<参加者アンケートより>

(講演)

  • ものすごく、強い意志を貫いたことに感服した。(70歳代・男性)
  • 自分が性病にかかったことで、女性の医者が必要と感じ、今の時代に活力を与えてくださった。先頭に立ってくれた。(70歳代・女性)
  • 吟子さんの思想―キリスト教精神と女性の自律とナショナリズム、士族的精神がわかって良かった。(60歳代・女性)
  • 吟子の生き方に共感。(70歳代・男性)

(グループトーク)

  • いろいろの人の感想を聞き、よかった。(70歳代・男性)
  • 女性が政治に参加出来る様に力をそそいでくれた。(70歳代・女性)
  • メンバーひとりひとりの考えを知り有意義。(70歳代・男性)

 

前期第3講・報告会と食育講話とグループ討議
「男女平等参画と食育」
『嵐山町で学んだこと』『食事は大切。子どもへの影響は?~朝ごはんと栄養~』 

日時:2015年10月24日(土曜日)13時30分~16時00分

(第1部)報告者:胆振女性リーダー養成研修室蘭市参加者(DVDによる報告)

  • 木村順子さん
  • 渡辺順子さん

(第2部)講師

  • 佐藤茜さん(室蘭市立みなと小学校栄養教諭)
  • 松尾花代さん(室蘭市立地球岬小学校栄養教諭)

参加者:26名

<参加者アンケートより>

(報告会)

  • 年代の違いで、生活習慣も考え方も大事だと思う。(60歳代・女性)
  • ビデオレターなので、良く聞き取れない所があったが、「NWECに集った」という事だけでも、意識改革となると思いました。(60歳代・女性)

(講話)

  • 地産地消をもっとすすめて欲しい。子どもの成績と朝ごはんが密接に関係している事がわかった。(60歳代・女性)
  • 学力、体力に必要な栄養素。(60歳代・女性)
  • 子どもたちの食事事情、もう少し理解したい。(70歳代・女性)

(グループ討議)

  • 皆、高齢者なので、孫たちの食育に、どう関われるのか、難しい。(60歳代・女性)
  • 結局、食については、女性母親の責任とされることが問題。問題の貧困が60%超えている現状と関連している。ほとんど女性に責任があるみたいな風潮は、時代に合わない。この貧困は誰が作っているのかが問題。(60歳代・女性)
  • 参加者高齢世代のため、今の子どもに対する状況を知り、親(父と母)へのサポートが大切と一同一致した。(70歳代・女性)

 

後期第1講・基調講演とグループ討議
「北京世界女性会議から20年」~あの時、今、そしてこれから~」 

日時:2015年11月15日(日曜日)10時00分~12時30分

講師:谷口真由美さん(大阪国際大学准教授)

参加者:43名

<参加者アンケートより>

(講演)

  • 男性、女性と分けられる事が多い社会であってはならない事。少数者への思いやり。常日頃聞いていた「ジェンダー」という言葉について、分り易くて理解が出来てきたかと思います。(70歳代・女性)
  • 相変わらず楽しいトークで、細かい点も理解できました。最近報道される再婚期間の問題や、夫婦別姓の問題も改めて理解できました。(40歳代・女性)
  • 歯切れの良い関西弁の講義は聞いていて楽しいし、理解しやすかった。(60歳代・女性)
  • はずかしい事ですがジェンダーという言葉すら知らなかったので、大変勉強になりました。(60歳代・女性)
  • 多数者は問われないが少数派は目立つ。数が多いと消され中和される。(60歳代・男性)

(グループ討議)

  • 夫婦間の男女共生が地域の働きや、社会への働きにつながっていくのではと思える話合いでした。(70歳代・女性)
  • 性的マイノリティに対しての環境について自分の周囲を確認したこと。少数者に対するグループ内の多数者の反応について、経験から語られた第2段階の心がまえ。(70歳代・女性)
  • 若者は、ジェンダーバイアスが低く、どんどん変わりつつあると感じ、少し明るく思った。政治が変わらず残念。(60歳代・女性)
  • なぜなぜという疑問が、まだ出てくるのが、男女平等参画推進の現状と思いました。(60歳代・女性)

 

後期第2講・基調講演とロールプレイ・グループ討議
「ダブル介護!どうすれば解決できるのか」-ダブル介護(ダブルケア)とは?どんなこと- 

日時:2015年12月12日(土曜日)13時30分~16時00分(会場:中小企業センター)

講師:本野純子さん(室蘭市保健福祉部高齢福祉課主幹)

参加者:28名

<参加者アンケートより>

(講演)

  • 具体的に支援センター等の相談方法がわかり利用するのに役立った。(60歳代・女性)
  • 介護保険の仕組みが少し理解出来た。きめ細かい内容でした。(60歳代・女性)
  • 何度聞いても介護のお話は、種類も多く理解できるまで時間がかかりそうです。(70歳代・女性)

(ロールプレイ)

  • 実際にある家庭の出来事、若い世代に伝えたいと思った。(60歳代・女性)
  • 大変さが、実感されました。(60歳代・女性)
  • 介護施設や保育所を利用してのパターンだったが、病院に通院歴もなく、親が自宅で倒れ、子どもも保育所等へ行っていない場合は、「大変だな」と思った。
  • ダブル介護の意味がわかった。(60歳代・女性)

(グループトーク)

  • 人がいれば人の数だけ体験は違い、いろいろあるのだなあとしみじみ。(40歳代・女性)
  • 将来について、準備しなくてはと思う。(60歳代・女性)
  • ダブル介護の実態を聞くことが出来た。(60歳代・女性)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

教育部生涯学習課[男女平等参画]
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-22-5081   ファクス:0143-22-6602
Eメール:syougaigakusyuu@city.muroran.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか? (必須)

 

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?(必須)

 

ページトップへ