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ホーム > くらし > 消防・救急 > 119番通報の仕方・通信指令室からのお願い

119番通報の仕方・通信指令室からのお願い

119番は火災や救急等を迅速に通報するための番号で、地域ごと回線数が限られています。

問合せの電話のために、本当に命にかかわる通報が受信できないこともあります。

119番は緊急通報専用の電話です。相談や問合せには応じていませんのでご理解願います。

  • 災害の問い合わせ電話:0143-47-3000
  • 救急病院案内電話:0143-45-4090
  • その他問い合わせは消防本部、消防署、支署、出張所まで
    (注)カラスや蜂の巣の駆除は下記へ相談して下さい。
    平日:地域生活課市民安全係(電話:0143-25-2382)
    土日祝祭日及び執務時間外:市当直(電話:0143-22-1111)

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119番通報について

正しい119番通報の仕方

「落ち着いて・ゆっくり・はっきり」と指令員の質問に答えて下さい!

指令員:「火事ですか?救急ですか?」

例)「(火事もしくは救急)です。」

指令員:「住所(又は場所)はどこですか?」

例)「室蘭市東町2丁目28番7号(消防アパート103号室)です。」

(住所がわからない場合は、近くの大きな建物や、店の名前など目標になる物を伝えてください)

状況に応じ、さらに指令員が質問しますので内容に応じてお答えください。

例)火事の場合:「何階建て」「何階のどこから出火した」「逃げ遅れ、けが人の有無」など

例)救急の場合:「現在の状態」「意識・呼吸の有無」「年齢・性別」など

(注)通話中であっても場所、状況をこちらで把握でき次第緊急車両を出動させます。引き続き出動隊へ送る情報等を聴取しますので慌てずこちらからの質問に答えてください。

(注)意識、呼吸がない場合、救急隊(または直近の消防隊)が到着するまでの間、電話口にて心肺蘇生法の指導をします。落ち着いて指令員の指示に従ってください。

(注)普段から落ち着いて通報できるよう住所や電話番号を言えるようにしておいて下さい。

119番通報連絡用紙(PDF:18KB)

(注)耳が不自由なかた、電話を掛けることが困難なかたのために119番受信ファクスも設置してあります。
ファクス番号は局番なしの「119」です。

様式は自由ですが、以下を参考にするかプリントアウトしてもしもの時に備えて下さい。

レスキューシート(PDF:29KB)

携帯電話・公衆電話からの通報は…

携帯電話からも通報が可能です。(局番なしの119番)

かける場所によっては、室蘭以外の消防につながる場合があります。

その場合は「室蘭市内からの通報」であることを告げてください。電話が室蘭消防へ転送されます。

(注)最近携帯電話からの通報が増えてきていますが、特に屋外にいる場合、場所の特定が困難なことがあります。

住所が分からない場合は、周りを見渡し大きな建物や店の名前など目印となるものを伝えて下さい。近くに公衆電話や固定電話がある場合は、できるだけそれらを使うようにして下さい。

(注)移動しながらの通報では途中で電話が切れたり、事故の危険性もあります。通報の際はその場で通報しましょう。

また、再度こちらから場所の確認等で電話することもあるので携帯電話の電源は入れたままにし電話に出られるようにしていて下さい。

公衆電話には多くの種類があり、それぞれによって119番へのかけ方が違ってきます。

緑色公衆電話

もっとも一般的な公衆電話です。使い方は本体前面に付いている赤ボタンを押してから「119」とダイヤルしてください。

なお、赤ボタンを押さなくてもテレホンカードや硬貨を入れても通話することが出来ます。料金はかかりません。

ピンクまたは赤色公衆電話

ピンク(赤)色電話には赤ボタンがあるものとないものがあり、ボタンがあるものは緑色公衆電話と同じ方法で通報することができます。

ボタンの無いものは硬貨を入れて「119」をダイヤルしても、通報者の声は指令員には聞こえない片通話状態となります。

お店の人に電話機本体の鍵で切り替えてもらって119通報すると通話可能ですが、それができない場合そのまま119通報して下さい。

片通話状態となりますが指令員の「一度電話を切ってください」という指示で一旦電話を切ると消防側から掛け直すことで通話が可能となります。

灰色公衆電話

最近、多く設置されるようになった公衆電話です。この公衆電話は数種類あり、それぞれかけ方が違います。

赤ボタンの付いているものは、緑色公衆電話と同じように使うことができます。

赤ボタンのついていないものは、受話器を上げると「ツー」という発信音がしますので、そのまま119とダイヤルしてください。

通信指令室からのお願い

119番は火災や救急事故をいち早く通報するための番号で、各消防ごとに回線数が限られています。

問い合わせの電話のために、本当に命にかかわる通報が受信できないこともあります。

119番は緊急通報専用の電話です。相談や問合せには応じていませんのでご理解願います。

問い合わせは室蘭市消防署電話:0143-43-0119(代表)まで

災害出動に関する問い合わせは電話:0143-47-3000まで

(注)火災情報をメールにて受信することもできます。

登録方法は登録用メールアドレスに「空メール」(件名、本文ともに記載不要)を送信して下さい。しばらくすると登録確認メールが届きますので、メールに記載されているURLをクリックし登録完了となります。

登録用メールアドレス:mailto:muroranfire@ml.nishi-iburi.jp

間違えて119番にかけてしまったとき、無言で電話を切ってしまうことはしないで下さい。

何も言わず電話が切れてしまうと、緊急事態の可能性もあるためこちらから電話をしたり、あなたの安否が確認できるまで関係機関と連携し発信者の特定等を行ないます。

間違って119番に掛けた場合、「間違いです」とハッキリ伝えて下さい。

いたずら・虚偽通報は犯罪です!

各消防ごとに数の限られた回線をふさぐことになり、重要な通報を妨害することにもなりかねません。

またこのような虚偽の通報で消防車、救急車などを出動させると、他の場所で本当の災害があった場合に到着が遅れて被害を大きくしてしまう可能性があります。絶対にいたずらの通報はやめましょう。

(消防法第44条では「虚偽の通報をした者」に「30万円以下の罰金または拘留」という厳しい処罰を設けています。)

「サイレンを鳴らさないで来て欲しい」という通報が最近増えてきています。サイレンを止めることはできません。

救急車は道路運送車両法でサイレンを鳴らすことが定められています。

救急車は生命に危険のあるかた、本当に緊急性のあるかたを医療機関に急いで運ぶためのものです。
救急車の出動時のサイレンの吹鳴にご理解をお願いします。

サイレンを鳴らさず一般の車両と同様の走行でかまわなければ、救急車でなく、民間患者等搬送サービスをご利用ください。

 

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お問い合わせ

消防本部消防署通信係
住所:〒050-0083 室蘭市東町2丁目28番7号
電話:0143-43-0119   ファクス:0143-41-4649
Eメール:fire-syo-tuusin@city.muroran.lg.jp

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