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救急車の適正利用について

室蘭市の平成29年中の救急出場件数は4257件に上っており、3921人を病院へ搬送しました。一日あたり11件の救急出場で市民約21人に一人が利用しました。昨年と比較し113件増加しました。

近年、単なる酒酔いや切り傷等、緊急性がないのに救急出場を要請するケースが増えており、救急車で搬送した傷病者のうち、入院の必要がない軽傷の傷病者の方の割合は約45%にも上ります。

救急車は、救急出場要請を受けると市内3つの消防署や支署に配置している救急隊のうち、現場に最も近い隊が出場します。しかし、出場要請が重なった場合には遠いところから駆け付けることになり、通常7分程度で到着するものが10分以上かかる場合が発生し、本当に緊急性のある傷病者への対応が遅れしまい救える命が救えなくなるおそれがあります。

緊急性がなく自分で病院に行ける場合は、自家用車やタクシーなど救急車以外の交通機関等を利用して受診してください。傷病者の様子や事故の状況をみて、緊急を要すると思われる場合は迷わず119番通報してください。

平成29年中に室蘭市内で要請された救急現場までの平均所要時間7.6分。全国平均8.5分(平成28年調べ)

尊い命を救うため、救急車の適正利用が必要です。

従来まで行なってきた広報むろらんやホームページ、新聞誌上や啓発ポスターでの広報に加え、平成20年1月からは救急車の適正利用を訴えるステッカーを市内3台の救急車に掲示し、救急車の適正利用を呼び掛けています。

マグネットステッカー

 

救急車利用マニュアル

限りある救急車や救急医療を安心して利用していただくため、「救急車を上手に使いましょう~救急車必要なのはどんなとき?~」という表題の救急車利用マニュアルが総務省消防庁により作成されました。
この中には、
救急車を呼んだら用意しておくべきものなど「救急通報のポイント」、
重大な病気やけがの可能性がある「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」、
実際に救急車を呼ぶ場合の「救急車の呼び方」
などを載せています。

閲覧・印刷用として下記リンク先にPDFファイルを掲載しておりますので、
救急車を呼ぶべきかどうか判断に困った場合などに活用して下さい。

救急車利用マニュアル(PDF:920KB)

救急車適正利用についての関連リンク

市民の皆さんご協力をお願いいたします。

 

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お問い合わせ

消防本部消防署救急係
住所:〒050-0083 室蘭市東町2丁目28番7号
電話:0143-43-0119   ファクス:0143-41-4649
Eメール:fire-syo-kyuukyuu@city.muroran.lg.jp

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