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市議会の概要

このページでは、室蘭市議会の役割、しくみ、運営について解説しています。

市議会の役割

市議会とは

市議会は、日本国憲法(第93条第1項)で必ず設置しなければならないとされています。

室蘭市議会は、市民から直接選挙で選ばれた22名の議員で構成され、市民にかわりその声を市政に反映するところで、主に(1)市の意思を決定する議決機関としての役割と、(2)議決に従って実際に行政を行なう市長(執行機関)に本会議・委員会への出席を求め、質問・質疑を行なう等により市長(執行機関)を監視する役割があり、市長(執行機関)との間で抑制と均衡を図っています。

市議会のしくみ

議長と副議長

議長と副議長は、議員の中から選ばれ、議長は、議場の秩序を保持し、議事を整理し、議会の事務を統理するとともに、市議会を代表します。

副議長は、議長が病気や事故などで不在のとき、または欠けたときに議長の職務を行ないます。

議員

市民の直接選挙により4年ごとに選ばれます。

室蘭市議会議員の定数は、条例で22人と定められています。

現在の議員の任期は、平成27年5月1日から平成31年4月30日までとなっています。

会派

所属政党や主義・主張を同じくする議員が集まり活動するグループです。

市議会の運営

本会議

議員全員が議場に集まり議案などを審議し、市議会としての意思を決定します。

本会議には、年4回(2月、6月、9月、12月)開かれる定例会と、必要に応じて開かれる臨時会があります。

常任委員会

市議会としての意思決定は本会議で行なわれますが、本会議の下審査機関として所管事項別に専門的に詳しく審査・調査するために常任委員会が設けられています。

本市議会には、3つの常任委員会があります。

  1. 総務常任委員会:定数7名
    [所管事項]総務部、企画財政部、会計課、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、固定資産評価審査委員会の所管に関する事項及び他の常任委員会の所管に属しない事項
  2. 民生常任委員会:定数7名
    [所管事項]生活環境部、保健福祉部、市立室蘭総合病院、消防本部の所管に関する事項
  3. 経済建設常任委員会:定数8名
    [所管事項]経済部、都市建設部、港湾部、水道部の所管に関する事項

議会運営委員会

議会の円滑な運営を図るため、意見調整や議事の取り扱いなどを協議します。

特別委員会

特定のことがらなどを審査・調査するために、必要に応じ議会の議決によって設置されます。

  1. 白鳥新道・幹線道路建設促進特別委員会:定数7名
    [調査事項]白鳥新道及び幹線道路建設促進の件
    平成29年4月3日設置
  2. 広報特別委員会:定数5名
    [調査事項]議会広報の編集・発行の件
    平成29年4月3日設置

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