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ペイン外来

ペイン外来について

診療内容と特徴

患者の痛みや・しびれの症状をペインクリニック、脳神経外科、整形外科、神経内科の医師グループによって総合的に診察し、それぞれの専門医が治療にあたるという全国でもまれなチーム医療を実践する痛み・しびれの総合外来です。

対象患者

腰部・背部痛、顔面・上下肢の痛み・しびれや運動障害、神経痛、神経麻痺、原因不明の難治性疼痛、手術後の痛みなどを対象とします。

治療法

薬物療法、手術、神経ブロック、理学療法その他、それぞれを得意とする専門医があつまりチーム医療としておこないます。

治療実績

脳神経外科、整形外科、神経内科、痛み治療分野の専門医は大学病院や国内基幹病院で、いずれも、200例以上の診療実績を持っています。

得意分野

腰・頸部ヘルニア、脊髄腫瘍、帯状疱疹・後神経痛、手術後慢性痛

診療スタッフ

土肥 修司(どひ しゅうじ)

土肥 修司(どひ しゅうじ)
役職
病院事業管理者
出身大学・卒年
札幌医科大学 1969年卒
資格/専門分野
日本麻酔科学会指導医、ペインクリニック学会認定医、日本集中治療学会認定、蘇生法指導医/痛みの治療全般
患者の皆様に一言
丁寧に診察して治療を進めます。

今 久子(こん ひさこ)

役職
ペイン外来診療部長
出身大学・卒年
札幌医科大学 1980年卒
資格/専門分野
日本ペインクリニック学会専門医、日本麻酔科学会専門医
患者の皆様に一言
2年ほど前に「ためしてガッテン」その他で、やや知名度がアップした感のあるペインクリニックですが、まだまだ"何するところ?"と思われることが多い診療科です。「ペイン」が英語で「痛み」を表す語であるように、なかなか良くならない痛みを専門にしています。神経ブロックも行いますが、患者さんとのお話し合いの中で、治療方針を決めていきますので、恐れずに一度、御来診下さい。奇跡を起こすことはできませんが、受診して良かったと思っていただけるよう、日々、努めていきます。

神経内科担当

現在、札幌医科大学から定期的に来院し、診療に当っております。

ナーシングスタッフ

痛みの病態と治療とを理解して専門的な視点で看護を提供します。