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呼吸器内科

呼吸器内科について

診療内容と特徴

肺炎、間質性肺炎(肺線維症)、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、じん肺、呼吸不全、肺腫瘍、肺癌、肺結核などの病気の診断・治療を担当しています。健康診断などで胸部X線写真に異常を発見された方の精査も行なっています。なるべく短期間で苦痛の少ない検査によって治療方針を決定するよう心掛けております。検査や治療は可能な限り外来で進めてまいります。

また最新の超音波気管支内視鏡や局所麻酔下に行なう胸腔鏡などを導入し、ハイレベルな診療を行えるよう、スタッフ一同、日々努力しております。

主な病気

感冒、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎、肺癌、肺炎、肺結核、非結核性抗酸菌症等

治療法

喘息の吸入ステロイド療法や慢性呼吸不全の在宅酸素療法などの治療法。肺の腫瘍性疾患については化学療法、手術療法、放射線治療と集学的治療。呼吸器リハビリ療法や訪問看護の利用も可能。

診療スタッフ

上村 幸二朗(うえむら こうじろう)

役職
医長
出身大学・卒年
札幌医科大学 2012年卒

菅 香菜美(すが かなみ)

役職
医員
出身大学・卒年
札幌医科大学 2015年卒
患者の皆様に一言
患者様の立場を忘れず、適切な医療を提供いたします。