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人工透析室

人工透析室の紹介

当院の透析室は、平成9年に病院の新築移転に伴い開設しました。

ワンフロアに17床、陽陰圧室(個室)に1床の合計18床の設備を備えております。

各ベッド間は充分なスペースを設けており、それぞれカーテンを設置しているので、個人用テレビを見ながら、リラックスして透析療法を受けられるよう努めています。

平成29年2月にRO装置をリニューアルし、熱水消毒を導入しました。それにより、より安全できれいな水の提供が可能となりました。それと同時にIHDF(間歇補充型血液透析濾過)を開始し、ほぼ全症例で実施しております。

施設の特徴

  • 脳神経外科・精神科・整形外科・眼科等の患者受け入れを行っています。
  • 特に胆振管内において、脳神経外科・精神科と人工透析室を併設しているのは、当院のみとなっています。
  • 消化器内科との連携により、潰瘍性大腸炎・クローン病に対する顆粒球除去療法(GCAP)を行っています。

設備

ベッド:18床(個室1床)

休憩室・車いす用トイレ・更衣室(個人ロッカー付き)・テレビ(各ベッド)

透析フロア
休憩室

透析時間

当院での透析施行時間は、月・水・金は午前・午後の2部透析、火・木・土は午前のみの1部透析となっています。

午前
午後      

スタッフ紹介

医師(透析室室長)1名
看護師7名
臨床工学技士(透析室担当)2名
医療事務作業補助者1名

透析機器紹介

ニプロ社 NCV-2

ニプロ社 NCV-2

多人数用透析装置16台
個人用透析装置2台
個人用HDF装置1台
RO装置1台
多人数用透析液供給装置1台
A粉末自動溶解装置1台
B粉末自動溶解装置1台
透析情報管理システム1式