東日本大震災における当院の取り組み
平成23年3月11日 14時46分 大きな地震が、東北・関東を襲いました。
それに続いた巨大な津波、火災、原子力発電所の事故などによって、 多くの人々が命を奪われ、家族を、住む場所を、働く場所を失いました。
被災された皆様に謹んでお見舞いを申しあげます。
室蘭市は、 史跡南部陣屋跡が物語るように最初に岩手県の人々が、 続いて、東西のお隣の登別市、伊達市などと同じく宮城県の入植者がまちの礎を築いた、 東北・関東地方と御縁の深い都市です。 このたびの被災地はどこも室蘭市の父祖の地です。
市立室蘭総合病院に働く私たちは、地震の直後ただちに、 「今、私たちにできるすべてを被災地の人々のために」 を合言葉に、 被災地の応援体制に入りました。
被災地から来られた方への情報と 市立室蘭総合病院の取り組みをご紹介いたします。
被災地から当院に来られた方はお申し出ください
- 被災された方は保険証がなくても診療をうけられます。
- 被災地から来られた方は自己負担が免除される場合があります。
- 被災地から来られた方のご相談は医療相談係へどうぞ。
- 福島県から北海道に来られた方のスクリーニングについて (北海道保健福祉部医務薬務課のホームページ「福島県から帰道された方に対するスクリーニング検査等の実施について」 にリンク)
市立室蘭総合病院は、東北太平洋沖地震の被災地を応援します
- 平成23年 3月11日
- 市立室蘭総合病院DMAT(災害支援医療チーム)が出動しました。
- 平成23年 3月13日
- 被災地に連帯して節電をはじめました。
- 平成23年 3月13日
- 応援情報と来院者へのご協力お願いを掲示しました。
- 平成23年 3月24日
- 来院者からいただいた義援金をとりまとめ(1回目)日本赤十字社に届けました。
- 平成23年 3月24日
- 災害支援ナース2名が出発しました。
- 平成23年 3月28日
- 職員の義援金を日本赤十字社に届けました。
- 平成23年 3月31日
- 来院者からいただいた義援金をとりまとめ(2回目)日本赤十字社に届けました。
- 平成23年 4月14日
- 医療救護班を気仙沼市に派遣しました。
- 平成23年 4月15日
- 来院者からいただいた義援金をとりまとめ(3回目)日本赤十字社に届けました。
- 平成23年 5月09日
- 来院者からいただいた義援金をとりまとめ(4回目)日本赤十字社に届けました。
- 平成23年 5月17日
- 来院者からいただいた義援金をとりまとめ(5回目)日本赤十字社に届けました。
- 平成23年 5月31日
- 来院者からいただいた義援金をとりまとめ(6回目)日本赤十字社に届けました。
- 平成23年 6月 5日
- こころのケアチームを気仙沼市に派遣しました。
