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病院の理念・基本方針・職業倫理綱領

病院の理念

「おもいやりの心がかよう病院」

基本方針

1.信頼される医療を持続的に提供します

市民の健康と暮らしを支え、地域の理解と信頼とに育まれた病院としてあり続け、安心と満足とを与える患者中心の医療を提供します。

2.自治体病院としての役割と責任を担います

地域医療と災害・救急医療を担う自治体中核病院としての役割を自覚し、周辺医療機関との連携と協力のもとに、高度な医療と市民のニーズに対応した医療を実践できる病院づくりを展開させます。

3.経営の健全化と効率化に努めます

市民の誇れる・活力のある病院として発展し続けるため、職員一人一人が経営に参画し、経営基盤の強化と効率的な運用に取り組み、経営の健全化を担います。

市立室蘭総合病院
平成17年10月1日制定 (平成22年6月1日 改定)

職業倫理綱領

市立室蘭総合病院は、地域の医療を守るために、職員が医療人としての自覚を持って遵守すべき行動基準を 「職業倫理綱領」として次のとおり定める。

1.病院の使命

職員は、患者の生命、尊厳、権利並びに意思を尊重し、責任と思いやりをもって、患者の満足する最善の医療を提供することを使命とします。

2.研修・教育

職員は、医療に関する諸学の知識と技術の習得に努めるとともに、人間性豊かで信頼される医療人となるための研修と倫理観の研鑽に励み、また同僚・後進の教育に尽力します。

3.医療記録の保管と守秘義務

職員は、患者の診療記録を整備・管理して診療録の開示に対応し、診療上で知り得た情報に関しての、守秘の義務を果たします。

4.地域社会への貢献

職員は、地域住民の疾病予防と健康増進のための持続可能な優れた医療システムを構築し、他の機関と連携・協力して地域医療の向上を図り地域社会に貢献します。

5.病院の管理運営

職員は、病院の健全な管理運営を担うにあたり、満足度の高い患者サービスの提供と医療の質の向上を図りつつ、業務の効率化・省力化を目指します。

市立室蘭総合病院
平成18年1月23日 制定 (平成22年7月1日 改定)