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がんサロン「ひまわりの会」開催記録

第46回「みんなでやろうアロママッサージ」

平成29年10月18日

緩和ケア認定看護師 磯貝 英利子を講師として「みんなでやろうアロママッサージ」というテーマで行いました。

リラックスに役立つ方法のひとつにアロマテラピーがあります。今回は、参加者全員で「芳香浴」や「アロマッサージ」を体験しました。

誰にでもできる簡単なマッサージ方法が紹介され、自宅ではスキンケアの一環としてハンドクリームを塗布する際に、マッサージを取り入れることも効果的だそうです。「自分でもできそう。いい香りで癒される」、「手だけなのに体が温まる」など、楽しくリラックスできる会となったようです。

その後は、「シュークリームと果物」をいただきながら近況報告会を行いました。

次回は、12月20日「お薬のことで困っていませんか?」というテーマで、薬剤師 足達芳江が担当します。

なお、11月の患者会はお休みしますが、「ひまわりサロン」と題して外来特設ブースで緩和ケアのイベントを行います。こちらにも多くの方々のご来場をお待ちしております。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 シュークリームと果物

第45回「不安とリラクゼーション」

平成29年9月20日

臨床心理士 田中由里子を講師として、「不安とリラクゼーション」というテーマで行いました。

病気になったことで、病気への恐怖、病院や治療に対する恐怖や今後どうなるのか等、様々な不安が生じるといわれています。不安は、音楽を聴く、おしゃべりをする等、自分が気持ちいい、楽しいと感じるものを取り入れる事でリラックスにつながります。そのほか、補完代替療法も有効であるといわれており、参加者は「筋弛緩法」、「腹式呼吸」、「音楽療法」を体験しました。

音楽療法では「ふるさと」を参加者で歌いましたが、「1曲じゃ物足りないな。歌うって良いものだね」など、よい時間を過ごせたようです。その後は、「スイートポテト・ぶどう」をいただきながら近況報告会を行いました。

次回は、10月18日「みんなでやろうアロママッサージ」というテーマで、緩和ケア認定看護師 磯貝英利子が担当します。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製どら焼き

第44回「茶話会」

平成29年8月16日

お盆にも関わらず多くの方にご来場いただき、「茶話会」を開催しました。

初めて参加される方も自然と輪の中に入り楽しくお話しされていました。

「このような場所にくることが、ストレス発散となる」「来るのが習慣になった」などサロンが安心な場所であることが認知されて きたようで私たちも嬉しく思います。

次回は、9月20日「不安とリラクゼーション」というテーマで開催します。多くの方のご来場を心からおまちしております。

第43回「乳がんのおはなし」

平成29年7月19日

日本乳癌学会 乳腺認定医 宇野智子内科科長が、「乳がんのおはなし」というテーマで講演を行いました。

乳癌の疫学や検診、病気に対する心の持ちようなどの内容でした。

その後、茶話会を開催しました。こちらも話が弾み、いつも以上に活気と笑顔があふれ「なんでも話せて気持ちがラクになった」「来てよかった」と話されれるなど、皆さん良い時間を過ごせたようです。

次回は、8月16日「茶話会」を開催します。多くの方のご来場を心からおまちしております。

第42回「訪問看護でできること」

平成29年6月21日

訪問看護室 保健師 荒木里美により、「訪問看護でできること」というテーマでミニレクチャーを行いました。

訪問看護とは、住み慣れた地域やご自宅で、その人らしい生活をおくることを支えるサービスと言われています。

当院の訪問看護室の特徴として、「院内にあるため医師と連携しやすく、安全で細やかな看護サービスを受けることができ、24時間緊急対応可能であるため、安心してご自宅で過ごすことができる」との説明に、参加者の皆さんも大変興味を持たれたようでした。

その後、「杏仁豆腐」をいただきながら、近況報告会を行いましたが、初めて参加された方も「来てよかった。元気をもらった。」と話されるなど、和気あいあいとした楽しい茶話会となりました。

次回は、7月19日「乳がんのおはなし」というテーマで、日本乳癌学会 乳腺認定医 宇野智子が担当します。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子

第41回「がん治療中も自分らしく生きよう」

平成29年5月17日

アデランス菊谷由香里さんをお招きして「がん治療中も自分らしく生きよう」というテーマで講演していただきました。

がん治療中は日常生活を過ごす上で、心身ともに様々な悩みが生じやすくなる時期であると思いますが、ちょっとした工夫で、生活の質を向上できると言われています。

今回は、頭皮ケア・爪のセルフケアのポイントを教えていただき、ウィッグ・ネイル体験も行いました。

男性の参加者も多くみられましたが、和気あいあいと楽しい会となり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

その後、「ベリーケーキ」をいただきながら、近況報告会を行いました。

次回は、6月21日「訪問看護でできること」というテーマで、訪問看護室 保健師 荒木里美が担当します。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子

第40回「化学療法、放射線治療中のリハビリ」~体調が良い時期と悪い時期~

平成29年4月19日

緩和ケアチーム 理学療法士 鈴木もも子を講師として「化学療法、放射線療法治療中のリハビリ」~体調が良い時期と悪い時期~というテーマで行いました。

リハビリは手術後というイメージがありますが、手術前やがん治療中、緩和ケア期など様々な病状に適応であること。がん治療中も体調に合わせて無理なく行う事が大切であると説明がありました。

自宅での継続も重要であるとの説明には、「入院中に習ったことを少しずつやっているよ」、「リハビリは大変だったけど、先生に励まされて頑張れた」という声もあり、熱心に取り組まれている様子がうかがえました。

その後は、「桜もち」を食べながら近況報告会を行いました。

次回は5月17日「がん治療中も自分らしく生きよう」というテーマで、アデランス菊谷由香里さんが担当します。昨年も好評だったウィッグやメイクの体験もあります。ご来場をお待ちしております。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 桜もち

第39回「今年もやります!リンパマッサージ」

平成29年3月15日

第39回がんサロン「ひまわりの会」を開催しました。

緩和ケア認定看護師 磯貝英利子を講師として「今年もやります!リンパマッサージ」というテーマで行いました。

「リンパ浮腫のケアと予防」についての説明のあと、参加者全員で「リンパマッサージ」を体験しました。

マッサージは、さする方向などコツがあり、みなさん悪戦苦闘しながらも熱心に取り組まれていました。

その後は栄養科特製の「どら焼き」を食べながら近況報告会を行いました。

初めて参加された方も、自然に輪に入り病気について語っていました。

今後も参加者にとって安全な場所を提供できるよう、スタッフ一同努力してまいります。

次回は4月19日「化学療法、放射線療法治療中のリハビリ」~体調が良い時期と悪い時期~というテーマで、緩和ケアチーム 理学療法士 鈴木もも子が担当します。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製どら焼き

第38回「介護保険制度の使い方」

平成29年2月15日

第38回がんサロン「ひまわりの会」を開催しました。

緩和ケアチーム 医療ソーシャルワーカー 渡邊勇貴を講師として「介護保険制度の使い方」というテーマで行いました。

市の資料も用いながら制度の利用の仕方、手続き方法など、より具体的な内容の説明がありました。

介護は、身近な問題であり皆さん熱心に受講されていました。説明の後は個別相談もあり、各々の困りごとなどにもきめ細やかな対応が行われました。

その後は栄養科特製の「チョコレートケーキ」を食べながら近況報告会を行い、楽しい時間を過ごしました。

次回は3月15日「今年もやります!リンパマッサージ」というテーマで、緩和ケア認定看護師 磯貝英利子が担当します。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製チョコレートケーキ

第37回「食欲不振時の食事の工夫~栄養剤を使った簡単・美味しいクッキング~」

平成29年1月18日

第37回がんサロン「ひまわりの会」を開催し、10名の方が参加されました。

管理栄養士 星野裕子を講師として「食欲不振時の食事の工夫~栄養剤を使った簡単・美味しいクッキング~」というテーマで行いました。

口から食事を取ることは自信につながること、焦らず少しずつ口当たりのよい物を試してみることなど、食事の工夫の10カ条の説明、簡単なレシピの実演がありました。

その後は栄養科特製の「豆乳入り五目めん」、栄養補助食品を使った「バナナスムージー」「冷製コーンスープ」を食べながら近況報告会を行いました。和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。

次回は2月15日「介護保険制度の使い方」というテーマで、緩和ケアチーム ソーシャルワーカー 渡邊勇貴が担当します。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 豆乳入り五目めん バナナスムージー 冷静コーンスープ

第36回「スキンケアを見直そう」

平成28年12月21日

第36回がんサロン「ひまわりの会」を開催し、8名の方が参加されました。

皮膚・排泄ケア認定看護師 西谷美香を講師として「スキンケアを見直そう」というテーマで行いました。

化学療法や放射線治療を行っている患者さんにおいては、治療の影響により皮膚や爪にトラブルが生じる場合が多く、基本は①保清、②保湿、③刺激を軽減することであると説明がありました。

弱酸性の石けんを泡立て優しく洗うこと、刺激の少ないローションやクリームを使用すること等詳しい説明がありました。

説明の後は、石けんの泡立ちやクリームを塗る手順を参加者全員で体験しました。指先まで意識してクリームを塗るようにアドバイスがあり、日常的にクリームを塗る習慣がない男性陣も熱心に取り組まれておりました。

その後は栄養科特製の「いちごケーキ」を食べながら近況報告会を行いました。

次回は1月18日「食欲不振時の食事の工夫~栄養剤を使った簡単・美味しいクッキング~」というテーマで、緩和ケアチーム 星野裕子が担当します。

多くのご参加ありがとうございました。来年もスタッフ一同お待ちしております。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製いちごケーキ

第35回「冬の時期に流行する感染症」

平成28年11月16日

第35回がんサロン「ひまわりの会」を開催し、9名の方が参加されました。

感染管理認定看護師 荒木大輔を講師として「冬の時期に流行する感染症」というテーマで行いました。

冬に流行しやすい感染症に代表されるのは「インフルエンザ」「ノロウィルス」があげられ、予防法や対処方法などが詳しく紹介されました。 マスクの付け方など、ちょっとした工夫が予防法につながることを皆さん熱心に聴講されていました。

説明の後「手洗いチェッカー」を使用し、手洗いの手順を参加者全員で体験しました。汚れが思うように落ちず、悪戦苦闘している方もおりましたが、笑顔が絶えず楽しい時間を過ごされていました。

その後は栄養科特製の「どら焼き」を食べながら近況報告会を行いました。

次回は12月14日「スキンケアを見直そう」というテーマで、皮膚・排泄ケア認定看護師 西谷美香が担当します。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製どら焼き

第34回「不安とリラクゼーション」

平成28年10月19日

第34回がんサロン「ひまわりの会」を開催しました。

緩和ケアチーム 臨床心理士 田中由里子を講師として「不安とリラクゼーション」というテーマで行いました。

不安は誰しもが体験する事象ではありますが、がん治療や闘病においては計り知れないものであると考えられます。上手に発散する事が闘病意欲にもつながると言われており、対応策がいくつか紹介されました。

音楽療法やアロマテラピーなども代表的なリラックス方法ですが、日常生活に簡単に取り入れられるものとして「筋弛緩法」「腹式呼吸」があり、参加者みんなで体験しました。いつでも簡単にできると大変好評でした。

その後は栄養科特製の「かぼちゃプリン」を食べながら近況報告会を行いました。和気あいあいと笑いが絶えず、あっという間に時間が過ぎてしまう楽しい会となりました。

次回は11月16日「冬の時期の流行する感染症」というテーマで感染管理認定看護師 荒木大輔が担当します。

ひまわりの会の様子 栄養科特製かぼちゃプリン

第33回「化学療法中の日常生活の過ごし方」

平成28年9月21日

第33回がんサロン「ひまわりの会」を開催し、5名の方が参加されました。

化学療法認定看護師 対馬理佳を講師として「化学療法中の日常生活の過ごし方」というテーマで行いました。

実際に化学療法室で治療を受けられている患者さんからの声が紹介されました。倦怠感や食欲不振など化学療法の副作用はさまざまですが「日常生活に何らかの規制はあるものの、各々が自分なりに対処方法をみつけ治療を続けている」 「何かあれば速やかに対応している」「安心・安全なケアに努めている」と説明がありました。参加者より「自分はこうしている」とのアドバイスもあり、自分に重ね合わせながら考えていました。

初めて参加された方もいらっしゃいましたが「相談できる場が出来て、安心して治療にすすめる」と心強い会になったようです。

その後は栄養科特製の「アップルパイ」を食べながら近況報告会を行いました。

次回は10月21日「不安とリラクゼーション」というテーマで、臨床心理士 田中由里子が担当します。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製アップルパイ

第32回「リレーフォーライフについて」

平成28年8月17日

第32回がんサロン「ひまわりの会」を開催し、台風による悪天候の中、2名の方が参加されました。

リレーフォーライフ実行委員 事務局長 小田中 稔氏を講師として「リレーフォーライフについて」というテーマで行いました。

バニラアイス果物添え

リレーフォーライフの歴史は古く、1985年アメリカの外科医の運動から始まり、日本では2006年から全国に展開され、室蘭は2008年から道内で唯一の開催地となっています。

当院でも「くじらんハート」というチームを組み、今年で9回目の参加をさせていただいています。今年は8月27日、28日の2日間にわたり、みたら室蘭隣接広場で開催されます。会場にお越しの際は、ぜひ「くじらんハート」にお立ち寄りください。
24時間、一緒に歩きながら「ガン撲滅、明日への希望」をつなげていきましょう!

講演の後は栄養科特製の「バニラアイス果物添え」を食べながら近況報告会を行いました。

次回は9月21日「化学療法中の日常生活の過ごし方」というテーマで、化学療法看護認定看護師 対馬理佳が担当します。

第31回「続・がんになっても私らしく過ごそう」

平成28年7月13日

第31回がんサロン「ひまわりの会」を開催し5名の方が参加されました。

アデランス 菊谷由佳里様を講師として「続・がんになっても私らしく過ごそう」というテーマで行いました。

病気や治療による見た目の変化も悩みの種ではありますが、頭皮のケア・フェイスケア・ネイルケアなど美容に関して、ちょっとした工夫で対応できることが紹介されました。

参加者からは「楽しかった・あきらめないでやってみよう」「病気のこと考えなくてもすむ、来てよかった」という声が聞かれました。病気になっても自分らしく生きられる選択肢があることで生活の幅が広がり、楽しい時間や安らぎを感じることにより闘病意欲につながることを実感されたようです。

その後は栄養科特製「あんみつ」を食べながら近況報告会を行いました。

次回は8月17日「リレーフォーライフについて」というテーマで、リレーフォーライフ実行委員会様が担当します。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製あんみつ

第30回「化学療法、放射線治療中のリハビリ~体調が良い時期と悪い時期~」

平成28年6月15日

第30回がんサロン「ひまわりの会」を開催し4名の方が参加されました。

理学療法士 鈴木ももこを講師として「化学療法、放射線治療中のリハビリ~体調が良い時期と悪い時期~」というテーマで行いました。

リハビリは体を動かすきっかけを増やし、精神的な安定につながり「自分らしい生活」を送るために必要なものであることが紹介されました。

参加者からは「リハビリがどんなに大切か、退院してからよくわかった。自宅に帰ってからも通院できるようなシステムがあるといい」など貴重な意見をいただきました。
今後も、リハビリを円滑に継続できるよう、お手伝いさせていただきます。

その後は栄養科特製「パウンドケーキ」を食べながら近況報告会を行いました。

次回は7月13日「続・がんになっても私らしく過ごそう」というテーマで アデランス菊谷由香里さんが担当します。去年も好評だった、ウィッグ・ネイル体験などが予定されています。

皆で、一緒に美しくなりましょう。もちろん男性の参加もお待ちしております。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製パウンドケーキ

第29回「乳がんのお話し」

平成28年5月18日

第29回がんサロン「ひまわりの会」を開催しました。

緩和ケアチーム 澁谷均医師を講師として「乳癌のお話し」というテーマで行いました。

乳癌は近年増加傾向にあること、治療法が飛躍的に進歩し生存率が高い疾患であり、ガンと共存して生きていくことができる病気であること等、当院の背景なども交えて分かりやすく紹介されました。

また10年、20年と長い経過を経て再発する場合もあるため「定期健診」は欠かさないことが大切であると説明され、皆さん大きくうなずいていらっしゃいました。

その後は栄養科特製の「白桃のようかん」「うぐいす餅」を食べながら近況報告会を行いました。

次回は6月22日「化学療法、放射線治療中のリハビリ~体調が良い時期と悪い時期」というテーマで理学療法士 鈴木ももこが担当します。

来月も皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製白桃のようかんとうぐいす餅

第28回「食欲不振時の食事の工夫~調理と試食」

平成28年4月20日

第28回がんサロン「ひまわりの会」を開催し9名の方が参加されました。

緩和ケアチーム 管理栄養士 関川由美を講師として「食欲不振時の食事の工夫~調理と試食」というテーマで行いました。

吐き気や味覚異常、口内炎など様々な症状に合わせた工夫が、分かりやすく紹介されました。無理に食べない、味付けをはっきりさせる、調子が悪いときは、惣菜や冷凍食品を取り入れてもよいことなど、日常生活に今すぐ取り入れられるアドバイスが沢山ありました。

その後は簡単なレシピの紹介があり、実際に「サンドらず」の調理を行い、和気あいあいと、楽しい時間を過ごされていました。

次回は年5月18日「乳がんのお話し」というテーマで緩和ケアチーム 澁谷均医師が担当します。

次回も多くの皆さんの参加をお待ちしています。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子

第27回「大腸がんのお話し」

平成28年3月16日

第27回がんサロン「ひまわりの会」を開催し8名の方が参加されました。

緩和ケアチーム 澁谷均医師を講師として「大腸がんのお話し」というテーマで行いました。 大腸がんの疫学・メカニズム・当院における症例など、分かりやすく紹介されました。

胃部と比べると前処置のわずらわしさや、お尻からの検査という恥ずかしさなどで検診受診率が低く発見が遅れがちになること、がんがどこにできるかにより術後のライフスタイルが変わる(ストーマ造設を選択しなければならない)場合があることなど説明がありました。

大腸がんにおいても早期発見が大切であるため「何かおかしい」と思ったらすぐに相談することが大切であると説明があり、皆さん大きくうなずいていらっしゃいました。

また、食事と関連する病気であるため、食事形態や排便コントロールにも注意するようアドバイスがありました。

その後は栄養科特製「ベビーカステラ」を食べながら近況報告会を行いました。

次回は平成28年4月20日13時30分から「食欲不振時の食事と工夫~調理と試食」というテーマで緩和ケアチーム 管理栄養士 関川由美が担当します。

次回も多くの皆さんの参加をお待ちしています。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製ベビーカステラ

第26回「やってみよう リンパマッサージ」

平成28年2月17日

第26回がんサロン「ひまわりの会」を開催し10名の方が参加されました。

緩和ケア認定看護師 磯貝英利子を講師として「やってみよう リンパマッサージ」というテーマで行いました。

リンパ浮腫についての説明の後、参加者全員でリンパマッサージを体験しました。細かなマッサージの手順にみなさん悪戦苦闘されていましたが、積極的に質問したり、お互いに教え合ったりして活気のある会になりました。またカバンの選び方など日常生活のちょっとしたポイントの説明にも多くの関心が寄せられました。

その後は栄養科特製「チョコレートムース」を食べながら近況報告会を行いました。今回初めて参加された方もいらっしゃいましたが、女性が多く参加され賑やかな会になりました。

次回は平成28年3月16日13時30分から「大腸がんのお話し」というテーマで緩和ケアチーム 澁谷均医師が担当します。

次回も多くの皆さんの参加をお待ちしています。

ひまわりの会の様子 ひまわりの会の様子 栄養科特製チョコレートムース

第25回「胃がんのお話し」

平成28年1月20日

第25回がんサロン「ひまわりの会」を開催し8名の方が参加されました。

緩和ケアチーム医師 澁谷均院長を講師として「胃がんのお話し」というテーマで行いました。

疫学を中心に胃がんについてわかりやすく紹介されました。生活習慣や食事についての説明には、皆さん考えさせられたようで「気をつけないとね」と口々に話していました。

また、検診の必要性についても触れて、早期発見のためにも検診を受けることが大切であると説明があり、「予防も大切なんだね」と多くの関心が寄せられました。質問も多くあり、今回も活気のある会となりました。

その後は栄養科特製「おしるこ」を食べながら近況報告会を行いました。医療者だけではなく、参加者同士でアドバイスし合うなど、同じ思いを共有できる空間ができつつあるようでした。

次回は平成28年2月17日13時30分から「やってみよう リンパマッサージ」というテーマで緩和ケア認定看護師 磯貝英利子が担当します。

次回も多くの皆さんの参加をお待ちしています。

ひまわりの会の様子 近況報告等の様子 栄養科特製おしるこ

第24回「不安とストレス」

平成27年12月16日

第24回がんサロン「ひまわりの会」を開催し11名の方が参加されました。

緩和ケアチーム精神科医 古高先生を講師として「不安とストレス」というテーマで行いました。

気持ちや体調の変化はストレスも原因の一つと考えられており、感情を表現すること・楽しいことや熱中できる時間を設けることが大切であると説明がありました。

また安心できる場や人の存在も重要であり、なかでも家族とのリラックスも必要との説明に皆さん感心されていました。

その後、参加者全員でリラクセーション法を体験しました。呼吸法等、日常生活に簡単に取り入れられるものがあり「これならできる。帰ったらやってみよう。」と大変好評でした。

講演の後は、栄養科特製のショートケーキを食べながら近況報告会を行いました。

「先生の話を聞いて心が軽くなった。本当に来てよかった。」と皆さん笑顔で帰宅されました。

次回は平成28年1月20日13時30分から「胃がんのお話し」というテーマで緩和ケアチーム医師 澁谷均院長が担当します。

来年も多くの皆さんの参加をお待ちしています。

ひまわりの会の様子 近況報告等の様子 栄養科特製ショートケーキ

第23回「冬に流行する感染症」

平成27年11月18日

第23回がんサロン「ひまわりの会」を開催し5名の方が参加されました。

感染管理認定看護師 荒木大輔を講師として「冬に流行する感染症」というテーマで行いました。

インフルエンザやノロウィルスなど、冬に流行する感染症から身を守る方法が詳しくレクチャーされました。

マスクの使用法やうがい・手洗い方法などは、今すぐ使える内容で「参加して良かった。ためになるわ。来てよかった。」と大変好評でした。

説明の後は参加者全員で「手洗い」を体験し、「しっかり洗っているつもりでも洗えてないね。」と皆さん真剣に楽しく取り組まれていました。

その後は栄養科特製のカボチャプリンを食べながら近況報告を行いました。

これから本格的な冬を迎えますが、今日学んだ予防法を取り入れて毎日元気に過ごせるようしていきたいですね。

次回は平成27年12月16日13時30分から「不安とストレス」というテーマで緩和ケアチーム精神科医 古高先生が担当します。ぜひお越しください。

ひまわりの会の様子 近況報告等の様子 栄養科特製カボチャプリン

第22回「がんになっても私らしく過ごそう~ウィッグ・ネイル体験~」

平成27年10月21日

第22回がんサロン「ひまわりの会」を開催し6名の方が参加されました。

フォンテーヌ菊地さんを講師として「がんになっても私らしく過ごそう~ウィッグ・ネイル体験~」というテーマで紹介と実演がありました。

がん治療によっては、脱毛や爪などに副作用が出てくることがありますが、工夫次第でつらい治療期間を上手に乗り越えていくことができると説明がありました。

また、実際に脱毛を経験された方からのお話もあり、みなさん安心されたようでした。

参加者全員で「ウィッグ」や「ネイル」を体験し、時間をオーバーするくらい笑顔の絶えない楽しい会になりました。

その後は羊羹や柿を食べながら近況報告会などを行いました。

次回は平成27年11月18日13時30分から「冬に流行する感染症」というテーマで感染管理認定看護師 荒木大輔が担当します。多くのみなさんの参加をお待ちしています。

ひまわりの会の様子 近況報告等の様子 お菓子