病院概要

病院の特色

明治5年に前身である官立病院が北海道開拓史により室蘭に開設されて以来、北海道西胆振圏域の基幹病院として室蘭市をはじめとする近隣市町村住民に高度医療を提供しています。また、平成9年6月には現在地に移転新築し、「患者にやさしく、風土にふさわしい病院」を建設理念として近代的機能を有した病院として、地域を代表する「市民病院」として生まれ変わりました。

平成10年6月には東日本最大の吊り橋「白鳥大橋」の完成とともに、西胆振地域に大きくその医療圏を広げることとなりました。西胆振地域の多くの住民の要望に応えるべく積極的に最新医療機器の導入を図りながら、医師や看護師、医療技術者の最新の知識の習得や医療技術の向上を目指しながら、つねに地域医療の最先端病院としての機能充実に努力しています。

病院概要

市立室蘭総合病院 概要
病院名 市立室蘭総合病院(Muroran City General Hospital)
病院開設者 室蘭市(室蘭市長 青山 剛)
病院事業管理者 金戸 宏行
病院長 髙橋 典之
所在地 〒051-8512 北海道室蘭市山手町3丁目8番1号
電話 0143-25-3111
FAX 0143-22-6867
ホームページ http://www.city.muroran.lg.jp/main/org8400/
開院日 平成9年6月1日(平成9年6月5日外来診療開始)
※開設は明治5年9月
診療科目 内科(総合診療科)、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、神経内科、外科・消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、整形外科、 脳神経外科、産婦人科、小児科、眼科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、 精神科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科(22診療科)
許可病床数 549床(一般401床、結核24床、精神120床、感染症4床)
職員数 734名(令和2年4月1日現在)
(内訳:医師48名、看護師等380名、その他の職員306名)

施設概要

市立室蘭総合病院 施設概要
敷地面積 38,296m²
建築面積 11,083.22m²
延床面積 36,919.60m²
病棟数 10病棟(一般病棟(結核病床含む、ICU及びHCU除く)8看護単位、精神病棟2看護単位)
病室数 一般病棟
個室27室、2床室4室、3床室2室、4床室77室、 ICU4床1室、HCU12床(個室4床)、 特別室A(個室7,000円税別)6室、 特別室B(個室3,500円税別)30室
結核病棟
個室2室、4床室5室、特別室B2室
精神病棟
個室16室、2床室6室、3床室4室、4床室20室
感染症病棟
個室1室、3床室1室
構造 東西棟
鉄筋コンクリート一部鉄骨造 地下1階、地上6階、塔屋2階
南棟
鉄筋コンクリート造、地上4階、塔屋1階
保育所
別棟176.20m²
駐車場 来院者用245台、業務・職員用151台
主要設備(東西棟) 6階
東病棟(呼吸器内科、結核病棟)
西病棟(消化器内科)
5階
東病棟(地域包括ケア病棟)、熱傷処置室
西病棟(現在休床中)、感染防止対策室
4階
東病棟(整形外科)
西病棟(眼科、脳神経外科)、顕微鏡手術トレーニングセンター
3階
東病棟(循環器内科、糖尿病内科、泌尿器科、外科、呼吸器外科、皮膚科)
西病棟(脳神経外科)、ICU、中央手術室
2階
外来(産婦人科、耳鼻いんこう科、形成外科、皮膚科、小児科、麻酔科、精神科)、訪問看護室、 人工透析室、医局、臨床検査科、事務局(総務課、診療情報係)、講堂、応接室、図書室、栄養相談室、医療安全管理室、 医療情報管理室、レストラン、コンビニエンスストア等
1階
外来(内科(総合診療科)、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、眼科、泌尿器科、整形外科、 脳神経外科、外科・消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、放射線科、内視鏡室)、救急診察室、HCU、 事務局(医事課)、医療連携・患者支援推進センター「ななかまど」、薬局、放射線科、臨床検査科、 防災センター等
地下
中央材料室、薬品庫、中央倉庫、空調機械室、ボイラー室、栄養科(厨房)
主要設備(南棟) 4階
精神科閉鎖病棟
3階
精神デイケア室、体育館、リハビリテーション科
2階
精神科開放病棟、在宅療養訓練指導室、ケースワーカー室
1階
感染症病棟、化学療法室