ホーム > 学ぶ・遊ぶ > 観光 > 室蘭のやきとりを探る > 室蘭やきとりのルーツ
昭和12年からの日中戦争の時代に、食糧増産のため、農家が豚を飼うようになりました。
昭和14年には、一般の靴生産は中止され、中皮不足から軍は豚の皮を軍靴に用いるため、養豚を大いに奨励。室蘭では豚の皮と肉以外は食べてもよいことになり、屋台などで豚の内臓(モツ)が売られるようになりました。モツのほか、当時は野鳥も串焼きにして食べていたことから、それが現在の“やきとり”の語源の由来ともいわれています。そしてその後、徐々に「豚肉、玉ねぎ、洋がらし」のスタイルが“やきとり”として定着してきました。
「北海道は玉ねぎの産地で手に入りやすく、しかも安い」「豚肉との相性もいい」との理由が一般的。
「おでんに付き物の洋がらしを付けたのが始まり」「トンカツの洋がらしからきたはず」など、さまざまな説があります。
目次
1.やきとりの魅力
3.日本の歴史を探る
4.北海道内を探る
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住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-3320
ファクス:0143-25-2478
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