いつからだろう、どうしてだろう…。やきとりと室蘭の関係、その秘密を探ってみよう。



言うまでもなく、室蘭には「やきとり」の看板を掲げる店が多い。その味は市民に親しまれ、そして愛されてきた。全国的にやきとりというと、「鶏肉」と「長ねぎ」を想像する人が多いだろう。
しかし、室蘭のやきとりでは、使う食材は「豚肉」「たまねぎ」「洋がらし」。同じ北海道内でも、このスタイルが確立されているのは室蘭地方だけ。長年、独自のやきとりを提供してきた。さらに、やきとり屋の数も断然多い。現在、専門店は54店で、人口1万人当たりに換算すると6.4店になる。これは、全国的にもまれなほど多いもので、やきとりは室蘭の食文化の表れなのだ。
室蘭のやきとりが話題を呼んでいます。これは、多くの人たちが、やきとりを通してまちに元気を与えようと、取り組んできた結果にほかなりません。

夜の室蘭。まちにはネオンと
「やきとり」のちょうちんが良く似合う。
いつもの光景と、あたりに漂う
やきとりのにおいに誘われて、
今日もまた、ちょっと一杯、
寄って行こうか-。
目次
1.やきとりの魅力
3.日本の歴史を探る
4.北海道内を探る
お問い合わせ
経済部観光課
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-3320
ファクス:0143-25-2478
Eメール:kankou@city.muroran.lg.jp
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