このページでは、室蘭市の白鳥大橋のイルミネーション・ライトアップと風力発電について紹介しています。
海面からまっすぐ延びる白鳥大橋の2本の主塔を88個の投光器で
ライトアップしています。

白鳥大橋のメーンケーブルの長さは「1,620メートル」です。
ここに渡るハンドロープ(作業用の手すり)に228個のイルミネーション
ライト取り付けて、夕闇の中にスワンホワイトの光を放っています。
平成20年11月「日本夜景遺産(ライトアップ夜景遺産)」に選定(日本夜景遺産事務局)
| 通常点灯 | 点灯時間 | 消灯時間 |
| 4月(1~15日) | 18時10分 | 24時 |
| 4月(16~30日) | 18時30分 | 24時 |
| 5月(1~15日) | 18時40分 | 24時 |
| 5月(16~31日) | 19時 | 24時 |
| 6月(1~15日) | 19時10分 | 24時 |
| 6月(16~30日) | 19時10分 | 24時 |
| 7月(1~15日) | 19時10分 | 24時 |
| 7月(16~31日) | 19時 | 24時 |
| 8月(1~15日) | 18時50分 | 24時 |
| 8月(16~31日) | 18時20分 | 24時 |
| 9月(1~15日) | 18時 | 24時 |
| 9月(16~30日) | 17時30分 | 24時 |
| 10月(1~15日) | 17時10分 | 24時 |
| 10月(16~31日) | 16時40分 | 24時 |
| 11月(1~15日) | 16時20分 | 24時 |
| 11月(16~30日) | 16時10分 | 24時 |
| 12月(1~15日) | 16時10分 | 24時 |
| 12月(16~31日) | 16時10分 | 24時 |
| 1月(1~15日) | 16時20分 | 24時 |
| 1月(16~31日) | 16時40分 | 24時 |
| 2月(1~15日) | 17時 | 24時 |
| 2月(16~29日) | 17時20分 | 24時 |
| 3月(1~15日) | 17時30分 | 24時 |
| 3月(16~31日) | 17時50分 | 24時 |
| 特別点灯 | 点灯開始時間 | 点灯終了時間 |
| 12月31日(大晦日) | 16時 | 5時30分 |

祝津風力発電所で発電された電力は、白鳥大橋のイルミネーション・ライトアップ、白鳥大橋記念館(道の駅みたら室蘭)の照明、パークゴルフ場のナイター照明等に使用し、余剰電力は電気会社へ売電しています。

祝津風力発電所は、平成22年4月に「グリーン電力証書システム」(※1)を導入しました。このため、平成22年3月にグリーン電力認証センターにより発電設備の認定を受けており、グリーン電力証書の発行などを行う仲介会社のエナジーグリーン株式会社(東京都新宿区)と発電業務委託契約を結んでいます。このシステム導入により、発電所で発電した電力のうち近隣施設などで消費される自家消費分の「環境付加価値」(※2)は、第三者に提供しています。
※1)グリーン電力証書システム
風力や太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値について、証書発行事業者が第三者機関(グリーンエネルギー認証センター)の認証を得て発行する「グリーン電力証書」として取り引きする仕組みです。「グリーン電力証書」を購入する企業・自治体などが支払う費用は、証書発行事業者を通じて発電設備の維持・拡大などに利用されます。自然エネルギーの発電設備を持たない企業や自治体でも、グリーン電力証書を購入することにより自然エネルギーの普及に貢献でき、地球温暖化防止にもつながる仕組みとして関心が高まっています。
※2)環境付加価値
自然エネルギーにより発電された電気は「電気そのものの価値」のほかに、省エネルギー(化石燃料の節減)や二酸化炭素の排出抑制といった付加価値を持った電力と言えます。これを「環境付加価値」と呼んでいます。
お問い合わせ
経済部観光課
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-3320
ファクス:0143-25-2478
Eメール:kankou@city.muroran.lg.jp
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