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「室蘭グリーンエネルギータウン構想」が「国土交通大臣賞」を受賞しました

プレゼンテーションイベントの「審査員特別賞」も受賞!

室蘭市が策定して現在取組を進めている「室蘭グリーンエネルギータウン構想」が、国土交通省主催の「第1回先進的まちづくりシティコンペ」において「国土交通大臣賞」を受賞しましたのでお知らせいたします。

「先進的まちづくりシティコンペ」とは、国土交通省が、都市課題の解消や次世代型都市空間の創出に資する「最先端技術を活用した取り組み」や「新しいまちづくりの手法を活用した取り組み」によって先進的なまちづくりを行っている地域を表彰するものです。

今年度(平成28年度)初めて実施された今回のコンペには、全国から39件の応募があり、その中から優れた取り組みとして5件が国土交通大臣賞として表彰されました。

平成29年3月14日に東京都で行われたプレゼンテーションイベントでは、本市の取組についてPRを行い、受賞5件の中から選定される「審査員特別賞」も受賞いたしましたので、併せてお知らせいたします。

受賞理由(国土交通省発表資料より)

室蘭市は、鉄鋼業を中心に蓄積された高度な技術や人材、物流基盤、研究開発機関を持つ「ものづくりのマチ」として発展し、これら産業基盤を活かした環境産業を振興してきたが、世界的な地球温暖化対策の必要性や東日本大震災以降のエネルギー問題への対応が求められる中、平成27年2月に「環境産業都市としての地域経済活性化」、「北海道の次代エネルギー社会構築に向けた先導」、「環境と市民にやさしい低炭素都市の創造」を目的とした「室蘭グリーンエネルギータウン構想」を策定し、グリーンエネルギー(水素エネルギー、再生可能・未利用エネルギー)導入量を現状から倍増させることを当面の目標として、産学官・市民連携による総合的な施策が現在実施されている。

これまで、風力や太陽光、バイオマスによる発電事業の促進、LED照明の導入による省エネルギー化などに取り組むほか、水素エネルギーについて早期に着目し、道内初となる水素ステーションと燃料電池自動車の一体的導入、公共施設へのエネファームの導入、水素関連産業への参入促進など寒冷地における環境・エネルギー対策を先導的に進めている点や、市民、大学、企業、行政が連携して取組を進めている点が高く評価できる。構想実現の途中段階ではあるものの、今後は再生可能エネルギー等を活用した水素サプライチェーンの構築や(仮称)環境科学館の整備による普及啓発活動などによる取組みの進展が見込まれ、更なる省エネルギーの促進、グリーンエネルギー転換の進展や地域経済の活性化への寄与が期待される取組である。

概要資料

先進的まちづくりシティコンペ及び室蘭グリーンエネルギータウン構想の概要につきましては、下記のサイトをご参照ください。

お問い合わせ

経済部産業振興課[ものづくり・企業誘致][環境産業・エネルギー]
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-22-1127   ファクス:0143-25-2478
Eメール:kohgyo@city.muroran.lg.jp

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