国では平成16年から認知症の人とその家族を支え、誰もが暮らしやすい地域をつくるキャンペーンを開始し、認知症の人を支援するサポーター養成をしています。
認知症とは、誰にでも起こる可能性のある、以前は「痴呆」と呼ばれていた脳の病気です。
記憶障害や理解・判断力の低下などが起こります。
認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人とその家族を温かく見守る応援者です。
室蘭市では平成24年3月末現在、約5,330人のサポーターがいます。
(全国では平成24年1月に300万人を突破しています。)
2時間程度で認知症の基礎知識、認知症の人の対応の仕方、サポーターとして出来ることを学びます。
おおむね10人程度の団体であれば、ご希望に応じて講座を開催します。その他、一般市民を対象に実施する場合もあります。
健康推進課までお問い合わせください。
「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症の人への対応などを学んだ「オレンジメイト」が認知症高齢者が散歩の時に声をかける、カーテンの開け閉めを見守るなどの支援をします。
家族や知人に見守りなどの支援が必要な人がいましたら、各地区の地域包括支援センターに相談してください。
平成24年3月末現在のオレンジメイト登録者は894名です。
お問い合わせ
保健福祉部健康推進課
住所:〒050-0083 室蘭市東町4-20-6保健センター3階
電話:0143-45-6610
ファクス:0143-43-4325
Eメール:kenkou@city.muroran.lg.jp
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