文字サイズ 拡大縮小元に戻す 配色 背景色: 元の色背景色: 青背景色: 黒 EnglishChineseKorean

ホーム > くらし > 健康診査・予防接種 > 健診100パーセント活用術

健診100パーセント活用術

健診というと、子どもの成長や発達に関して何か指摘されるのではないか、自分の子育てについて注意されたり非難されるのではと身構えていらっしゃるかたが多いようですが、そんなことはありません!

保健師、栄養士、医師、歯科衛生士などのスタッフがお子さんの健やかな成長と子育てを応援します。
せっかくの健診ですから、ぜひ楽しく活用していただきたいと思います。

お子さんなりの成長を確認しましょう

毎日の育児は楽しいことも大変なこともありますが、月日はあっという間に過ぎていきます。

健診の機会に、お子さんの成長とこれまでの育児を振り返ってみませんか?ちょっと前まではできなかったことができるようになっていたり、大変なこともあるけど、がんばってここまで育ててきたんだ、と思えるはずです。

お母さんだけでなく、お父さんもぜひ来ていただきたいと思います。

気になっていることは何でも聞きましょう!

健診では、保健師、栄養士、医師、歯科衛生士などスタッフが揃っています。せっかくの機会ですので、子どものこと、子育てのこと、どんなささいなことでも聞いてください。

家に着いてから、聞き忘れてた!と思い出すことがないよう、母子健康手帳と問診票に気になることを書き込んでおきましょう。

時間の余裕を持っていらしてください

集団健診ですので健診会場は混み合うことがあります。

時間に余裕を持っていらしてください。会場内には自由に遊べる絵本を用意してありますが、お子さんの好きなおもちゃなどをお持ちになるとよいですね。

お子さんは脱ぎ着しやすい服装で

計測や診察では服を脱いだり着たり、一仕事です。着替えやすい服を着せると、あわてなくてすみます。

また、会場は計測中のお子さんが寒くないよう暖かくしてあります。

お子さんも保護者のかたも、あまり厚着しないほうが快適に健診を受けられるでしょう。

泣いてしまったりおとなしくしていられなくても大丈夫

慣れない場所で、たくさんの人がいて、しかも知らない人と向かい合って座るという状況では、お子さんは緊張してしまいます。他の子どもたちが気になって、じっとしていられないこともあるでしょう。

そんなときは、家庭でのお子さんの様子を教えてください。

時折、会場で「お名前は?」「これ、なあに?」など最終練習をしている保護者のかたを見かけますが、健診はお子さんをテストしたり、お子さんの「大きい、小さい」や「できる、できない」を指摘する場ではありません。どうか肩の力を抜いていらしてください。

 

お問い合わせ

保健福祉部健康推進課 
住所:〒050-0083 室蘭市東町4丁目20番6号保健センター3階
電話:0143-45-6610   ファクス:0143-43-4325
Eメール:kenkou@city.muroran.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか? (必須)

 

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?(必須)

 

ページトップへ