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がん予防に大切な生活習慣

がんは日本人の2人に1人が罹り、3人に1人が亡くなる国民病のひとつになりました。40歳以上の日本人の死因の第1位が、「がん」です。室蘭市では40歳以上の人にがん検診の助成を行っていますので(子宮頸がん検診は20歳以上)、通常よりも安い金額で検診を受ける事ができます。

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絶対にがんにならない方法は、残念ながらありません。しかし、生活習慣の改善により、ある程度は予防できます。がん発症のリスクの少ない生活をしていると、がんにかかる確率は減ると考えられています。生活習慣でがんを予防しましょう。

禁煙する・他人の煙草の煙を避ける

がん細胞ができる最大の原因は煙草です。煙草の煙には4000種類の有害物質が含まれています。その中の60種類が発がん性物質です。煙草は吸っている本人だけではなく、受動喫煙によって周囲の煙草を吸わない人の病気を引き起こします。

食事は塩分控えめ

1日の塩分摂取量の目標は、男性で8g、女性で7.5g未満です。塩分は食事だけではなく、スナック菓子やお酒のつまみにも多く含まれますので注意が必要です。

バランスよく食べる

3食バランスよく食べましょう。野菜は1日350グラム、果物は1日1個を目安に食べましょう。

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体重管理をしっかりする

「太りすぎ」も「痩せすぎ」も良くありません。ダイエット等で必要な栄養の偏りが生じると、体の免疫機能が弱まって、がんになる危険性が高まります。BMI(ボディマスインデックス)は18.5以上~25未満が適正体重の範囲です。BMI=体重(kg)÷身長(m)×身長(m)

節度ある飲酒

お酒の飲みすぎは、がんや様々な生活習慣病になりやすいので危険です。健康に害のない量を守りましょう。適正な飲酒量は1日平均純アルコール20g(ビール500ミリ缶1本、日本酒1合程度)です。

運動不足にならない

日常的な運動習慣が大切です。1日60分程度の歩行や、1週間に1回軽く汗をかく程度の運動を60分程度行う事が大切です。

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お問い合わせ

保健福祉部健康推進課 
住所:〒050-0083 室蘭市東町4丁目20番6号保健センター3階
電話:0143-45-6610   ファクス:0143-43-4325
Eメール:kenkou@city.muroran.lg.jp

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