文字サイズ 拡大縮小元に戻す 配色 背景色: 元の色背景色: 青背景色: 黒 EnglishChineseKorean

ホーム > 学ぶ・遊ぶ > 保育所・保育園 > 幼稚園・保育所(園)・認定こども園の保育料軽減制度

幼稚園・保育所(園)・認定こども園の保育料軽減制度

2歳児までを対象とする第2子以降の保育料無料化(2・3号認定のみ)

平成29年度より、北海道において導入した2歳児までを対象とする第2子以降の保育料無料化制度を、室蘭市において実施することとしました。

対象要件

1.認可保育所・認定こども園(2・3号認定)の入所児童であること。

2.年度当初において、3歳未満であること。

3.保護者と生計を一にする子どもが2人以上いて、最年長の子から数えて2人目以降であること。

4.世帯の市民税所得割額の合計が16万9千円未満であること。

第3子以降の保育料無料化

平成27年7月より、3人以上の子どもを養育している世帯について、第3子以降の保育料を無料化する制度を実施しています。

対象要件

1.室蘭市に在住していること。

2.同一世帯に18歳まで(18歳到達後の最初の3月31日まで)の子どもが3人以上いて、最年長の子から数えて3人目以降であること。

3.世帯の市民税所得割額の合計が30万1千円未満であること。(平成30年度からは16万9千円未満の世帯が対象予定)

幼稚園の場合
  • 就園奨励費対象幼稚園→私立幼稚園就園奨励費補助金の申請書などで対象要件を確認し、従来どおり幼稚園就園奨励費として保育料(入園料を含む)相当分を幼稚園経由でお支払いします。
  • 新制度に移行した幼稚園→申請等の手続きは不要です。入園の申請書などで対象要件を確認し、保育料を無料とします。
保育所(園)、認定こども園の場合

申請等の手続きは不要です。入所の申請書などで対象要件を確認し、保育料を無料とします。

保育料の寡婦(夫)控除のみなし適用

保育料の算定にあたっては市民税額に基づいて算定しており、婚姻歴があるひとり親世帯に対しては、寡婦(夫)控除が適用されます。

室蘭市では婚姻歴の有無に関係なく、ひとり親世帯における生活の安定を図るため、平成27年7月から婚姻歴のないひとり親世帯に対して、寡婦(夫)控除があるものとみなし、保育料を再計算することにしました。

対象要件

1.婚姻歴がなく、また現在婚姻状態(事実婚含む)にない母であり、子どもと生計を一にしている。

2.婚姻歴がなく、また現在婚姻状態(事実婚含む)にない父であり、子どもと生計を一にしており、かつ合計所得額が500万円以下である。

(注1)生活保護受給者、市民税非課税の人は対象外です。

(注2)1と2の子どもは、合計所得金額が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

(注3)1について、合計所得金額によって控除額が異なります。詳しくは下記の表をご覧ください。

寡婦(夫)控除みなし適用した場合の控除額
区分 寡婦 寡夫
合計所得金額125万円以下 市民税非課税 市民税非課税
合計所得金額125万円超から500万円以下 30万円 26万円
合計所得金額500万円超 26万円 -

(注4)みなし適用をしても、保育料が減額にならない場合があります。

(注5)保育料についての適用であり、税法上の控除を受けることはできません。

 

 

利用している幼稚園、保育所(園)、認定こども園、または子育て支援課にて申請書を配布いたします。

 

必要事項を記入の上、利用している幼稚園、保育所(園)、認定こども園、または子育て支援課に提出してください。

お問い合わせ

保健福祉部子育て支援課幼児保育係
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-2400   ファクス:0143-25-2401
Eメール:kodomo@city.muroran.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか? (必須)

 

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?(必須)

 

ページトップへ