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食品ロス削減について

食品ロスとは

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことをいいます。

日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トン。このうち食品ロスは約621万トンとされています。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成27年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。また、国民1人あたりに換算すると毎日お茶碗約1杯分(約134g)の食べ物が捨てられている計算になります。

日本の食糧自給率は現在38%(平成29年度)で、大半を輸入に頼っていますが、その一方で、食べられる食料を大量に捨てているという現実があります。

食品ロスを減らすために、食べ物をもっと無駄なく、大切に消費していくことが必要です。

政府広報オンラインのページへ(外部サイトへリンク)

 

室蘭市における食品ロス実態

平成30年11月に室蘭市の一部地域を対象に食品ロス実態調査を行いました。

燃やせるごみの約2割が食品ロスで、手付かずや食べ残しと思われる食品廃棄物が大量に確認されました。

中には、賞味期限内の商品も見られました。

食ロス1

 

食ロス2

写真:手付かずの状態で破棄されていた食品(いずれも消費期限切れ)

食品ロス削減に向けての取り組み

飲食店等における「食べきり・食べ残し」対策について

全国的に飲食店等における食品ロス削減に向けて、食べきり運動や、食べ残し料理の持ち帰りの呼び掛けが広がっています。

消費者、飲食店それぞれの立場から「食べきり・食べ残し」を意識した取り組みを進め、食品ロス削減を心掛けましょう。

飲食店等における「食べ残し」対策に取り組むに当たっての留意事項(PDF:109KB)

 

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会について

「おいしい食べ物を適量で残さず食べきる運動」の趣旨に賛同する普通地方公共団体により、広く全国で食べきり運動等を推進し、以て3Rを推進すると共に、食品ロスを削減することを目的として平成28年10月に「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」が設立され、室蘭市も参加しています。

「食べきり運動」の普及・啓発等の活動や食品ロス削減に関する情報発信を行っています。

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会ホームページへ(外部サイトへリンク)

どさんこ愛食食べきり運動について

北海道では、食育として「どさんこ愛食食べきり運動」を行い、食を愛おしみ、食べ残しをしない、出さない取組みを進めています。

北海道ホームページ(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

生活環境部環境課 
住所:〒051-0001 室蘭市御崎町1丁目75番7号
電話:0143-22-1481   ファクス:0143-22-7148
Eメール:kankyou@city.muroran.lg.jp

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