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★むろらん-防災ニュース/第19号★【ぼうさい西いぶり】に登録しよう!

【ぼうさい西いぶり】に登録しよう!

ぼうさい西いぶりとは?

  • 西いぶり6市町から発信する防災情報を登録制のメールへ配信するシステムです。
  • 配信内容は災害情報(避難勧告・指示など)や気象情報(大雨・洪水などの警報)についての臨時配信。避難訓練・防災講演などの防災に関するイベント情報の定期配信、2種類を予定しています。

登録方法!!

  1. bosuai@ml.nishi-iburi.jpに空メールを送信します。
  2. しばらく待つと届く返信メールを開きます。
  3. URLを選択してリンクを開きます。
  4. 情報が必要な地域を選択します。
  5. 登録内容確認を押して、登録を完了します。

【ぼうさい西いぶり】(PDF:353KB)について詳しい内容はこちらをクリック!!

 

大雨警報の種類について

長い冬が終わり、暖かな春がやってきますが、それは雪の季節から雨の季節への変化でもあります。今回は、意外に知られていない大雨警報の種類についてお伝えします。

皆さん、大雨警報は何種類あるかご存知ですか?実は大雨警報には2種類あり、警戒する災害が異なります。以下に、2種類の大雨警報について簡単に解説したいと思います。

〇大雨警報(浸水害)

  • 浸水害とは、住宅への床下浸水や床上浸水、道路の冠水などの被害を指します。
  • 1年に数回発表されるもので、皆さんが気象情報として目にする大雨警報のほとんどがこの警報です。

〇大雨警報(土砂災害)

  • 土砂災害とは、崖崩れや土石流等を指し、多くの人命を奪うこともある非常に恐ろしい災害です。
  • 室蘭市の地域では、5年に1回程度の割合で発表されています。
  • この警報が発表されると、市では避難準備情報を発令し、市内7箇所の避難所を開設します。

土砂災害の危険箇所内にお住まいの方は、避難の準備を始め、状況に応じて避難を開始しましょう。

町内会での防災訓練等への出前講座(防災講演)を実施中です

〇町内会・自治会での防災訓練への出前講座について

  • 町内会や自治会で行われる火災避難訓練や地震・津波・土砂災害の防災訓練に際して、ご要望があれば、市の防災担当職員による出前講座(防災講演)を行っております。
  • 町会の役員会や少人数の集まりにも出向きますので、お気軽にお電話ください。(25-2244)
  • 初めての訓練で、どうしていいか分からない場合でも、訓練の方法や講演内容などについて、ご相談に乗らせて頂きます。

 

〇出前講座(防災講演)の内容について

  • 15~30分ほどの時間で、災害への備えについてのお話などをさせて頂きます。
  • 地震・津波・土砂災害・停電対策や自主防災組織に関することなど、防災をテーマにしたことであれば、何でも対応しますので、ご希望のテーマをリクエストして頂ければと思います。

 

〇五目ご飯などの非常食の提供について

  • 出前講座(防災講演)の際に、ご要望があれば、試食用に非常食を無料で提供いたします。
  • 五目ご飯、わかめご飯、山菜おこわ、乾パンなど、様々な種類がありますので、是非、試食して頂ければと思います!

 

(第17号/平成28年3月22日掲載)

避難行動要支援者支援の取組として、町内会等への名簿提供を実施

室蘭市では、避難行動要支援者支援の取組の一つとして、災害対策基本法の規定に基づき避難の支援に関わる団体等への避難行動要支援者名簿の提供を行っております。

★提供する名簿は、個人情報提供について同意を頂いた方のみとの名簿となっております。

 

〇民生委員さんへの名簿の提供について

先月、下記の町内会・自治会(以下、「町内会等」と表現)への名簿提供に先立ち、室蘭市民生委員の皆さんに各担当地区の方々の名簿の提供を行いました。民生委員の皆さんへは、避難行動要支援者の支援について町内会等と協力して、出来ることから進めて頂くようお願いしているところです。

〇町内会等への名簿提供について

今月2日に市町内会連合会(名簿を受領する80町内会等)と名簿の取り扱いに関する協定を締結しました。また、町内会連合会に未加盟で名簿を受領する意向の7町内会等とも同様の協定を締結したところです。

協定を締結した町内会等には、今月中に名簿を提供する予定となっており、少しずつ支援を進めて頂ければと考えています。

名簿の受領を迷っている町内会等についても、まずは普段からの声かけなど出来ることからの支援で構いませんので、名簿を受領して頂き、支援のスタートラインに立って頂ければと思います。

(第16号/平成28年3月15日掲載)

日頃からハザードマップを確認するようにしましょう。

室蘭市では、「室蘭市ハザードマップ(災害危険区域予測図)」を全世帯に配付しております。
自宅や職場が、災害の危険箇所内にあるかどうかを、日頃からハザードマップで確認しましょう。

〇津波の浸水予測について

  • 自宅や職場が「津波の浸水予測範囲」内にあるかどうかを確認しましょう。
  • 自宅などが津波の浸水予測範囲にある場合は、事前に配付されている地域ごとの「津波避難計画」を見て、津波の際の避難場所を確認しましょう。

 

〇土砂災害の危険箇所について

  • 自宅や職場が「土砂災害の危険箇所」内にあるかどうかを確認しましょう。
  • 危険箇所内に住んでいる場合は、大雨のときの「避難準備情報」や「避難勧告」に注意し、早めの避難を心がけましょう。

 

〇ハザードマップの更新について

  • 室蘭市ハザードマップは、現在、更新作業を進めており、今年の夏ごろに全戸配付する予定です。
  • 今回は、「暮らしの便利帳」との合冊となります。

 

★ハザードマップは、こちらからもご覧になれます。

 

(第15号/平成28年3月8日掲載)

 

室蘭市では、災害に備えて備蓄品の整備を実施しています。

〇約4,000人分を備蓄

  • 市では、昨年度に備蓄整備方針を策定し、計画的に備蓄品の整備を行っています。
  • 最終的には、避難想定者数である約4,000人分の食料品を備蓄する予定です。

〇分散備蓄を実施

  • 津波による市街地分断を想定し、下記の市内4箇所に分散して備蓄する予定です。
  • 備蓄予定場所は、子ども発達支援センター、みなと小学校、白蘭小学校及び改築後の市体育館です。

〇防寒・停電対策も

  • 冬期間の被災も想定し、ストーブ、毛布及び寝袋なども整備する予定です。
  • 数年前の大停電の教訓を活かし、非常用発電機や投光器も整備していきます。

 

 

(第13号/平成28年2月23日掲載)

 

室蘭岳での山岳遭難救助総合訓練が無事に終了しました。

さる2月13日に、室蘭岳にて実施された山岳遭難救助総合訓練は、小雨がちらつくあいにくの天気ではありましたが、室蘭市山岳遭難救助隊、登別市及び室蘭市の消防本部ほか関係機関29名の参加により無事、終了しました。

情報伝達訓練では、遭難者からの状況を正確に聞き取り、連絡網に基づき整斉と伝達することができました。

また、対策本部会議訓練では、現在の状況・捜索要領等を徹底し、捜索活動の認識の統一を図ることができました。

捜索訓練は、悪天候で雪崩注意報が発令されていたことから各班の捜索ルートを一部変更して実施しました。ホワイトアウトで視界が20メートル程の中、山頂まで進み無事に下山、捜索訓練を終了しました。

捜索にあたった隊員からは「晴天時の遭難は少なく、今回のような天候時の遭難が多いので、今回の訓練は条件的には最高の訓練だった。」との所見がありました。

平成27年度の本部訓練その1
・・・・・・・・・・・・・本部訓練の様子(その1)・・・・・・・・・・・

平成27年度の捜索訓練その1平成27年度の捜索訓練その2
・・・・・・・・・・・・・・・捜索訓練の様子(その1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・捜索訓練の様子(その2)・・・・・・・・

(第12号/平成28年2月16日掲載)

 

室蘭岳で山岳遭難救助総合訓練を実施します。

近年、全国各地の雪山での遭難事故を受け、山岳遭難救助活動の練度向上を図るため、室蘭市では、関係機関と協力して山岳遭難救助の総合訓練を実施します。

●訓練の概要

  • 日時:平成28年2月13日(土曜日)7時から13時30分まで
  • 場所:鷲別岳(室蘭岳)

 

●訓練の内容

  • 情報伝達訓練
    連絡網を用いて各機関による情報伝達の確認及び通報内容の聞き取り訓練を実施。
  • 捜索訓練
    遭難者からの通報をもとに、山頂及び麓からの2隊により捜索を行う。
    また、対策本部を室蘭岳山麓休憩所に開設する。

 

●訓練の参加機関

  • 室蘭岳山岳遭難救助隊(各山岳連盟の会員等で構成)
  • 室蘭警察署
  • 登別市消防本部、登別市役所(防災担当)
  • 室蘭市消防本部、室蘭市役所(防災対策課)

 

(第11号/平成28年2月9日掲載)

災害時に地域を守るため、自主防災組織を結成しましょう

大規模な災害が発生したときは、一定の間は、自分達の地域は自分達で守る必要があります。
(*阪神・淡路大震災の発生時、生き埋めとなった方の救助は、自助・共助が95%でした)
自分達の地域を守るため、自主防災組織を結成しましょう!

●「自主防災組織」の概要

  • 災害時の活動だけでなく、災害による被害を予防・軽減する活動を行います。
  • 「自分達の地域は自分達で守る」という自覚につながります。
  • 災害に備えた資機材の購入に市の補助金の活用が可能です。(詳細は下記参照)

●防災資機材の購入に対する市の補助金

  • 防災資機材の購入に対し、20,000~150,000円(金額は世帯数による)の補助金を受けることが出来ます。
    補助対象となる資機材は、携帯用ラジオ、スコップ、救急セット、発電機、投光器、非常用食料、安全誘導灯及びコードリールなどです。

●「自主防災組織」の結成方法
次の書類を市役所の防災対策課(市役所2階・25-2244)へ提出してください。

  • 結成通知(様式があります)
  • 規約、防災計画、連絡網(作成例があります)
  • 町会・自治会の区域図

 

(第10号/平成28年2月2日掲載)

地震の際の行動と日頃の備えについて

今月の14日に、室蘭市では約20年ぶりとなる震度4の地震が観測されました。
日頃から地震が起きた時にどうすれば良いかを家族で話し合い、万が一の場合に備えましょう。

○大きな揺れを感じたときは

  • 物が落ちてきそうな場所から離れて、身体(特に頭部)を守りましょう。
  • 揺れは長くても数分で収まるので、決してあわてないようにしましょう。

○揺れの後は

  • 揺れの直後は、火の元の確認や出口の確保を行いましょう。
  • 落ち着いたら、余震に注意し、テレビやラジオなどで情報を入手しましょう。

○地震に備える

地震は、日頃からの備えがとても大切です。次のような備えを行いましょう。

  • 住宅の耐震化工事を行いましょう。(特に昭和55年以前建築のもの。)
  • 家具の転倒防止措置を行いましょう。(ホームセンターなどで関連器具が売っています。)
  • 寝室には、背の高い家具を置かないようにしましょう。(就寝中の地震の際、大変危険です。)
  • 地震のイラスト01

(第9号/平成28年1月26日掲載)

市の取組の紹介/津波警報サイレンの設置

室蘭市では、津波対策の一つとして津波警報サイレンを市内に設置しました。
昨年度に設置を完了し、今年度の4月から運用を開始しています。

〇市内17箇所に設置

  • 津波の浸水が予測される市内沿岸部の17箇所に設置されています。
  • 主な設置箇所は、室蘭市役所、消防署入江支署、エンルムマリーナなどです。

〇津波警報などで吹鳴

  • 津波警報や大津波警報の発令時に自動的に吹鳴します。
  • サイレンが聞こえない場合でも、テレビなどで警報を確認し、速やかに避難しましょう。

〇毎月1日に試験放送を実施

  • 毎月、1日の午前中にサイレンの試験放送(アナウンスのみ)を実施しています。
  • 試験放送では音量を小さくしていますが、実際の吹鳴時は、もっと大音量になります。
  • 津波警報サイレンの全体写真←サイレンの全体写真津波警報サイレンの拡大写真←サイレンの拡大写真(ホーンアレイ型

(第8号/平成28年1月20日掲載)

もしもの災害に備えて、各家庭で食料などの備蓄を!

地震・津波等の大規模災害や、電気・水道・ガスが止まった場合に備え、各家庭で食料・水などを備蓄しておきましょう。

〇備蓄品の例

  • 貴重品類:預金通帳、健康保険証のコピー
  • 非常食品:食料(乾パン・缶詰など)、飲料水・・・最低3日分
  • 救急用具:救急箱、持病の薬
  • 避難用品:懐中電灯、携帯ラジオ、タオル、下着
  • 防寒用品:防寒着、携帯用カイロ

 

〇こちらもご覧ください。

備蓄品

(第7号/平成28年1月12日掲載)

冬山レジャー(登山・スキー・スノーボード)の心得について

近年、冬山をスキーやスノーボードで滑る「バックカントリー」などにより、遭難につながるケースが全国的に発生しており、室蘭岳でも最近5年間で4件の冬期間での遭難が発生しています。
冬山レジャーを楽しむ方は、次のことに注意して冬山での遭難防止に努めましょう。

 

〇冬山では慎重に行動を

冬山は、夏山とは全く景色が異なり、天候も急変しやすいため、山に慣れている人でも遭難することがあります。いつも登っている山だからと油断せず、慎重な行動を心がけましょう。

〇パーティーを組んで行動を

単独でのレジャーは、行動中のアクシデントに対応できないことがあります。特に冬山はリスクが高いことから、単独での入山を避け、パーティーを組んで行動しましょう。

〇万全の装備と余裕のある食料の準備を

冬山では、装備や食料の不足が生死につながることがあります。悪天候にも耐えられる装備や予備の食料などを準備しましょう。

〇通信機器の携行を

万が一の際の連絡手段として携帯電話などを携行するとともに、予備のバッテリーを携行しましょう。

〇入山前の気象状況の確認を

入山前に必ず気象状況を確認するとともに、冬山は天候が急変しやすいので、絶えず気象の変化に気を配り、天候の悪化が予想されるときには勇気を持って中止しましょう。

(第6号/平成28年1月5日掲載)

できていますか?暴風雪の備え

北海道では、暴風雪による被害が繰り返し発生しています。
被害にあわないために、暴風雪が予想されているときは、無理をせず外出は控えましょう。

★車を運転しているときに暴風雪に遭遇してしまったら

〇暴風雪となり視界が悪くなった時は、そのまま運転を続けるのは大変危険です!

  • 道の駅、コンビニなどで天気の回復を待ち、気象情報や道路情報を確認しましょう。

〇立ち往生したときは、後続車から追突されないように、次のような対応をとりましょう。

  • ハザードランプを点滅させ、ロードサービス、近くの商店や人家等に助けを求めましょう。
  • 避難できる場所や人家が近くに無いときは、警察や消防に連絡して助けを求めましょう。

〇車内で助けを待つときは、排気ガスによる一酸化炭素中毒や低体温症に十分注意しましょう。

  • 一酸化炭素中毒防止には、エンジンを切ることが大切です。
  • 防寒着や毛布などで体温の低下を防ぎましょう。
  • やむを得ずエンジンをかけるときには、排気管出口を確実に大気へ解放しましょう。

 

★暴風雪への備えの詳しいことはコチラをご覧ください。→気象台ホームページ(外部サイトへリンク)

(第5号/平成27年12月22日掲載)

 

 

「ぼうさい西いぶり」に登録し、防災情報を手に入れましょう。

室蘭市を含む西いぶり6市町では、避難情報や災害情報などを提供するため、住民の皆さんの携帯電話へメール配信を行う「ぼうさい西いぶり」というシステムを構築しています。
災害から自分や家族の身を守るために「ぼうさい西いぶり」に登録しましょう!
(現在、約2,500名の方が登録しています。)

〇防災情報の配信

  • 避難情報(避難準備情報・避難勧告・避難指示)
  • 災害情報(大雨警報・津波注意報など)

〇定期的な配信

  • 防災訓練、講演会など防災に関するイベントや防災関する情報を配信します。

★登録方法はコチラをご覧ください。→「ぼうさい西いぶり」パンフレット(PDF:353KB)

(第4号/平成27年12月16日掲載)

「避難行動要支援者」支援へのご協力をお願いします。

市では、災害時に自力避難が困難と思われる「避難行動要支援者」に対する支援対策を進めています。

(避難行動要支援者の名簿登録者数:約2,300名/平成27年11月30日現在)

〇市の取組状況

  • 昨年度~全体計画の作成、名簿の整理
  • 今年の夏~名簿対象の方々へのアンケートの実施(個人情報提供の同意について)
  • 今年の秋~避難支援の関係機関への名簿提供(社会福祉協議会・警察・消防)
  • 現在~地域の支援者となる方への名簿提供に向けて、関係者と協議等を実施中
    (町内会連合会との協定に向けての協議、各町内会・自治会への意向調査等)

イラスト/避難行動要支援者

★少しでも多くの方々の避難を支援するため、地域の皆様のご協力をお願い致します。

★「避難行動要支援者」対策の概要については、コチラをご覧ください。→制度の概要(PDF:77KB)

★市の避難行動要支援者対策に係る「全体計画」については、コチラをご覧ください。

→「室蘭市避難行動要支援者プラン」のページ

(第3号/平成27年12月8日掲載)

「室蘭市地域防災計画」を修正しました。

室蘭市(市防災会議)では、このたび「室蘭市地域防災計画」の修正を行いました。
計画の修正は、3年連続となり次年度も修正を行う予定です。
計画については、各関係機関に配付を行うほか市ホームページにも掲載しています。

〇主な追加・修正

  • 「市備蓄計画」の追加
  • 「指定避難所」及び「指定緊急避難場所」の指定について追加
  • 「地震による被害想定」の修正
  • 「市業務継続計画(BCP)」の追加
  • 「津波警報サイレン」による広報について追加

この計画は、本編が200ページ以上もある厚いものですが、市の防災に関する計画が網羅されていますので、是非ご覧頂ければと思います。

計画の全編についてはコチラに掲載しています。→「室蘭市地域防災計画」のページ

(第2号/平成27年12月1日掲載)

避難所の看板を新たに作製しました!

室蘭市では、今年4月の避難所指定の見直しに伴い、避難所の看板を新たに作製しました。
指定避難所については、9月中に設置工事を終え、一次避難所及び津波避難ビルについては、昨日までに各避難所への配付を完了しました。

一次避難所(指定緊急避難場所)については災害種別ごとの表示を行い、どの災害のときに使える避難所であるかを明示したものとなっています。

作製した看板は次のとおりです。↓

★指定避難所

shiteihinanjo

 

★一次避難所(指定緊急避難場所)

〇立て看板タイプ

ichijihinanjo

〇貼り付けタイプ

避難所看板・一次避難所・ミニ

 

★津波避難ビル(指定緊急避難場所)

tsunamiescapebuilding

土砂災害や津波等の災害時の避難の際は、これらの看板を参考に避難して頂ければと思います。

(第1号/平成27年11月26日掲載)

 

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お問い合わせ

総務部防災対策課 
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-2244   ファクス:0143-25-2503
Eメール:bousai@city.muroran.lg.jp

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