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ドクガ(幼虫)について

ドクガ(幼虫)は毒針毛(どくしんもう)と呼ばれる毛を持っており、その毛が皮膚に触れると、激しいかゆみや皮膚炎を起こすため注意が必要です。

ドクガ(幼虫)とは

ドクガ(幼虫)単体ドクガ(幼虫)集団

  • 体長は約1~4センチです。
  • 体の色は黒く背面と側面にオレンジ色の筋模様が入っています。
  • 多数の細かい毒針毛(どくしんもう)があり、皮膚に触れると激しいかゆみや皮膚炎を起こします。
  • 樹木の枝や葉、家庭菜園の作物や花、雑草の葉先など、多数の植物に付き、葉を食い荒らします。

 

被害について

毛が皮膚に触れると激しいかゆみや皮膚炎を起こし、数週間、症状が続くこともあります。

毛が皮膚に付着した状態で、こすってしまうとさらに症状が悪化してしまうため、刺さったり触れたりした場合は、テープなどで毛をそっと引きはがす、流水で洗い落すなどの処置をして下さい。

症状がひどい場合は、早めに医療機関にかかり、医師の診断を受けて下さい。

 

対策について

毛が皮膚に触れないよう肌の露出は避け、むやみに草の茂った場所へ入らないようにして下さい。

また、毛は風に乗って飛ぶこともあるため、知らないうちに衣服に付着していることがあります。

近くでドクガが確認されている場合は、外で洗濯物を干すのを控える、外から帰った後の衣服をよく洗濯し、二次被害の防止をして下さい。

 

駆除について

春先や秋口の幼虫がまだ小さく、枝や葉に集団で固まっている場合は、箸でつまんで捨てるか、葉や枝ごと除去して下さい。除去した幼虫、葉や枝は燃えるゴミとして、ゴミ袋に入れて処分して下さい。

幼虫が大きくなり、樹木や葉の一面に広がっている場合は、ホームセンターなどで売られている、毛虫用殺虫剤を散布して駆除をして下さい。死骸にも毒針毛が残っているため、駆除した後も十分に注意が必要です。

駆除を行う際は、肌が露出しない服装(帽子・ゴーグル・マスク・ゴム手袋・長袖・長ズボン・長靴など)で風がない日に行って下さい。

 

 

 

お問い合わせ

生活環境部地域生活課生活安全係
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-2381   ファクス:0143-24-7601
Eメール:eisei@city.muroran.lg.jp

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