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蛾(マイマイガ・カシワマイマイ)について

平成25年に大量発生したマイマイガ類は、秋にいたるところに卵を産み付け、孵化するとマイマイガ類が大量発生する恐れがあります。発生を少しでも抑えるため、成虫になる前に駆除することが有効となるため、卵塊(卵)や幼虫を見つけた場合は、下記の通り、駆除にご協力をお願いします。

 

卵塊(4~5月頃)

マイマイガの卵塊…鱗毛に覆われ茶色をしています。

カシワマイマイの卵塊…薄黄色で白い乳白色の液で固められています。

前年の秋、マイマイガ類は家屋の外壁や基礎等に卵塊を産み付けていることがあります。卵塊は鱗毛等に覆われているため、殺虫剤の効果は期待出来ません。

見つけた場合は、あまり硬くない先が平らなヘラ等(角形のペットボトルの底辺を切り取ったもの等)で、卵塊を剥がし除去して下さい。高いところに産み付けられた卵塊は、野鳥の餌になることもありますので、無理のない範囲で除去をお願いします。

除去の際、卵塊の鱗毛が舞い上がり、吸いこんだり、目に入ることがあるので、マスクやゴーグルの着用をお願いします。

 

幼虫(6~7月頃)

マイマイガの幼虫…頭部に八文字の模様があります。

カシワマイマイの幼虫…頭部から2本の毛束が生えています。

生まれたばかりの幼虫は、高いところに登り、糸を吐いてぶら下がりながら風に乗って拡散します。人や洗濯物に付いたり、窓から家に入ってくることもあります。直接、皮膚に触れると、かゆみや発疹が出ることもあるので注意が必要です。見つけた場合は、殺虫剤で駆除することが出来ます。

1cm以上の幼虫については、殺虫剤の効果が期待出来ないため、箸や火ばさみで掴み、水と洗剤の入ったバケツに入れ溺死させます。死んだ幼虫は、土に埋めるか燃えるゴミに出して処分して下さい。

 

成虫(8月頃)

マイマイガ類は、夜になると明るいところに集まります。街灯の照明や、その光を反射する白い外壁を好み、日中もその付近にとどまります。成虫の寿命は7~10日で人体に害を及ぼすことはありません。

成虫は殺虫剤を使っても効果が期待できないので、夜間は野外の照明を消す、LED灯や黄色蛍光灯等、光源を誘虫性の低いものに変え、飛来を防止することが有効です。

消灯する場合は、防犯面を十分に考慮して下さい。

 

 

お問い合わせ

生活環境部地域生活課生活安全係
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-2381   ファクス:0143-24-7601
Eメール:eisei@city.muroran.lg.jp

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