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動物の虐待や遺棄は犯罪です

最近、各地で動物の遺棄や虐待をする事件が報道されておりますが、室蘭市内でも、猫を虐待死させ遺棄するという大変痛ましい事件が起きました。

ペットなどの動物を遺棄する(捨てる)ことも虐待と同じく犯罪です。

飼い主の無責任な理由で、動物を虐待・遺棄することは絶対に止めて下さい。

やむを得ない理由で、飼えなくなった場合は、新たな飼い主を探すなど最後まで飼い主の責任を果たしましょう。

なお、ペットなどの愛護動物(注1)を虐待、遺棄すると「動物の愛護及び管理に関する法律」により、下記の通り、懲役や罰金に処せられます。

 

罰則について

〇愛護動物をみだりに殺し、または傷つけた者

⇒2年以下の懲役または200万円以下の罰金

〇愛護動物に対し、みだりにエサや水を与えずに酷使すること。

健康及び安全を保持することが困難場所に拘束することにより衰弱させること。

飼養している愛護動物の疾病や負傷したものの適切な保護を行わないこと。

その他の虐待などを行った者。

⇒100万以下の罰金

〇愛護動物を遺棄した者

⇒100万円以下の罰金

 

(注1)愛護動物

(1)牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる

(2)(1)を除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの

 

お問い合わせ

生活環境部地域生活課生活安全係
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-2381   ファクス:0143-24-7601
Eメール:eisei@city.muroran.lg.jp

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