思いやりあふれる安全で安心な交通社会を形成するために、体型的かつ効果的な交通安全運動の展開を目指し、毎年、運動の重点目標及び具体的な取組みについて協議するとともに、その協議結果に基づき、各構成団体等が交通安全の普及啓発活動に取り組んでいます。
春・夏・秋・冬・春の行楽期・秋の輸送繁忙期の6期で、各期10日の計60日の交通安全期別運動を行なっています。
交通量が多い街頭での啓発運動やパトライト作戦車両パレード等を行なっています。
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昼間ライトを点灯することにより、自らの交通安全意識を高めるほか、他の運転者や歩行者等にも交通安全を呼びかけ、交通安全を願う心の輪を広げるとともに、ライト点灯車両の存在、位置等を相手に認識してもらうことにより、交通事故の防止を図ります。
身体に取り込まれたアルコールは判断力や注意力、運動能力を低下させます。また、アルコールが運転に及ぼす影響は見た目だけではわからないものです。
飲酒運転は自分の意思、飲酒し運転することに「つい」や「うっかり」はありません。
「のんだらのるな」「のるならのむな」ということを自分自身に徹底させてください。
飲酒運転に対し、甘い考えでいると重大な交通事故に飲酒運転の代償が大きいことを体験してからでは遅いのです。
お酒を飲んだ人は絶対に車両等を運転してはいけません。また、まわりの人が運転する人にお酒を勧めること、飲酒した人に車両等を貸すこと、飲酒した人の車両等に同乗することはしてはいけません。
年末年始は特にお酒を飲む機会が増えます。室蘭市では年末に向けて、飲酒運転根絶啓発活動を毎年行っています。
速度を出し過ぎると、車のコントロールを失う危険性が高くなります。特に、カーブでは外側に押し出す遠心力が働きますので、その手前で必ず速度を落として走行するなどスローインを実践しましょう。スピードの出し過ぎは交通事故につながることを認識し、最高速度を遵守するとともに、道路状況、天候等を考慮し、安全な速度で運転しましょう。
平成20年6月1日に道路交通法の改正があり後部座席のシートベルト着用が義務化になりました。
自動車を運転するときは、運転者、同乗者ともに必ずシートベルトをし、幼児を乗車させる場合は、必ずチャイルドシートを使用しなければなりません。また、バイク(原動機付き自転車を含む。)を運転するときは、必ずヘルメットを着用しなければなりません。
自転車は道路交通法上、車両の一種(軽車両)です。正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう!
児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶせるようにしましょう。
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~自転車の安全利用五則~ |
飲酒運転・二人乗り・並進の禁止 夜間はライトを点灯 交差点での信号順守と一時停止・安全確認
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悲惨な交通事故に「あわない」「おこさない」「おこさせない」を合言葉に、子どもからお年寄りまで、市民総参加による人と旗の波運動街頭啓発を行っています。
この運動は、各町内会・自治会をはじめとして、保育所・幼稚園・小中学校や各団体、各企業など大勢の方に参加していただくことにより、街頭啓発を通してあらためて交通安全の大切さを認識してもらうことが目的です。
毎年、開催の時期に合わせて参加のご依頼をさせていただきますので、皆様の積極的な参加をお待ちしています。
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幼稚園や老人クラブ・サークル等の各種団体を対象に、ビデオやミニ信号機などを使用し、交通安全教室を開催しています。
市民生活課生活安全係(無料)
予約制 電話:25-2381(平日8時45分から17時15分)
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小学生の登・下校時に、交通量の多い通学路の街頭に立って指導や、期別運動の協力・イベント等の交通整理・交通安全教室を行なっています。
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お問い合わせ
生活環境部市民生活課生活安全係
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-2380
ファクス:0143-24-7601
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