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“まち”をもっと良くするアプリアイデアワークショップ2015開催結果

アーバンデータチャレンジ2015コンテスト

平成27年度に室蘭市主催で開催しました“まち”をもっと良くするアプリアイデアワークショップの参加者の皆さんが、ワークショップで提案されたスマホアプリのアイデアを、アーバンデータチャレンジ2015のコンテストに応募しています。ワークショップから生まれた作品がオープンガバメント推進協議会賞・銀賞を受賞しました。

 

オープンガバメント推進協議会賞・銀賞

作品名:「室蘭百名坂」

作品概要:室蘭には坂道が多く生活する住民にとっては敵だが、観光客・遊びに来る人にとっては遊び場所になるのではないだろうか?そこで、坂道を楽しむスマホアプリのアイデアを検討した。

「室蘭百名坂」発表資料(PDF:1,172KB)

 

最終審査会

アーバンデータチャレンジの最終審査会は、平成28年2月27日(土曜日)に東京大学駒場第2.キャンパスで行われました。

アーバンデータチャレンジ2015最終審査会のページへ(外部サイトへリンク)

 

第3回開催結果

udc_20160124_1平成28年1月24日(日曜日)に10名の方々に参加いただき、室蘭市市民会館にて「アーバンデータチャレンジ2015第2回“まち”をもっと良くするアプリアイデアワークショップ」を開催しました。

アーバンデータチャレンジのコンテストへの作品応募に向けて、第1回、第2回と考えてきたスマホアプリのアイデアのまとめを行いました。今回考えていただいたアイデアはコンテストへ応募いただきます。

コンテストの1次審査結果は2月中に公表され、2月27日(日曜日)に最終審査が行われます。

活動報告資料(PDF:692KB)

アイデア1.「室蘭百名坂」

udn_20160124_3グループ名:グループさん

概要:生活の敵、「坂」を観光スポットにするため、坂の名前や勾配、周辺の観光情報など、もっと坂を楽しめるように坂の情報を表示する。

「室蘭百名坂」発表資料(PDF:1,172KB)

 

アイデア2.「0143M」

udn_20160124_2グループ名:チーム0143

概要:地域のイベントを知る機会が少ない。情報発信をし、若者をイベントに呼び込みたい。その思いから、イベント登録サイトを作成し、イベント情報を表示する。

 

アイデア3.「室蘭学力向上委員会~工大生と地域の縁結び~」

udn_20160124_4グループ名:Code for Muroran

概要:家庭教師と生徒のマッチングを行うため、先生と家庭がプロフィールを登録し、アプリで共通点やエリアをマッチングし、お互いにとってより良いマッチングを行なうアプリ。

「室蘭学力向上委員会」発表資料(PDF:2,540KB)

 

第2回開催結果

平成27年11月28日(土曜日)に14名の方々に参加いただき、室蘭市中小企業センターにて「アーバンデータチャレンジ2015第2回“まち”をもっと良くするアプリアイデアワークショップ」を開催しました。

室蘭市と森町のオープンデータやICTを使った取組みにかかわりご講演いただき、北海道内でオープンデータに積極的に公開する室蘭市と森町での行政や住民による取り組みについて知っていただきました。その後、第1回ワークショップで提案されたアプリのアイデアをもとにして、より良いアイデアするためにスマホアプリの機能や画面のデザインを考えるワークショップを開催しました。参加者の方々は各グループに分かれて、どんなアプリなら利用者に活用してもらえるか、どんな機能があると住民にとって便利かなど、熱心にアイデアを出していただきました。

活動報告及び発表資料は下記をご覧ください。

第1回ワークショップ活動報告

講演1:「室蘭LocalWiki Code for Muroranの取組み」

講師:Code for Muroran発起人/LocalWiki Organization Japan室蘭Wiki/有限会社ツーエイシステムズ代表取締役社長:櫻井 孝氏

Code for Muroranや室蘭LocalWikiの活動について紹介いただきました。

 

講演2:「人口1万7000人弱の街でのオープンデータを利用した取組紹介」

講師:森町役場総務課情報管理係主任:山形 巧哉氏

森町でのオープンデータと取組みとハウモリ、Code for Moriの活動について紹介いただきました。

 

アイデア1.「室蘭百名坂」

グループ名:グループさん

概要:生活の敵、「坂」を観光スポットにするため、坂の名前や勾配、周辺の観光情報など、もっと坂を楽しめるように坂の情報を表示する。

 

アイデア2.「0143M」

グループ名:チーム0143

概要:地域のイベントを知る機会が少ない。情報発信をし、若者をイベントに呼び込みたい。その思いから、イベント登録サイトを作成し、イベント情報を表示する。

 

アイデア3.「室蘭学力向上委員会~工大生と地域の縁結び~」

グループ名:Code for Muroran

概要:家庭教師と生徒のマッチングを行うため、先生と家庭がプロフィールを登録し、アプリで共通点やエリアをマッチングし、お互いにとってより良いマッチングを行なうアプリ。

 

アーバンデータチャレンジ2015作品募集

賞金総額200万円、その他、特別賞もあります。

作品概要エントリー締め切り:平成27年12月25日(金曜日)

作品提出締め切り:平成28年1月29日(金曜日)

「アーバンデータチャレンジ2015作品募集」詳細ページへ(外部サイトへリンク)

室蘭にかかわる作品が入賞することを期待しております。オープンデータを活用したり、地域課題を解決するためのアイデアをお持ちの方や、アプリを作成されている方はぜひご応募ください。

 

第1回開催結果

平成27年8月8日(土曜日)に18名の方々に参加いただき、室蘭市市民会館にて「アーバンデータチャレンジ2015第1回“まち”をもっと良くするアプリアイデアワークショップ」を開催しました。

室蘭市のオープンデータの取組みやオープンデータの活用事例についての講演を聞き、オープンデータに関する理解を深め、その後、地域課題を解決するスマホアプリのアイデアを考えるワークショップを開催しました。参加者の方々には、自由に日頃生活している中で困っていることや悩んでいることを話していただき、楽しんでアイデアを考えていただきました。

活動報告及び発表資料は下記をご覧ください。

  • 第1回ワークショップ活動報告
  • グループ1は地域イベントの情報発信に関するアイデアを考えました。
  • グループ2は公共交通機関の不足に関するアイデアを考ました。
  • グループ3は室蘭の名前の由来である「坂」を使ったアイデアを考えました。

 

アーバンデータチャレンジ2014イベント開催結果

アーバンデータチャレンジ2014“まち”をもっと良くするアイデアワークショップの開催結果は下記をご覧ください。

2014年ワークショップ開催結果のページへ

 


オープンデータとは?

市などの自治体や国が保有する様々なデータを、営利、非営利を問わず、誰でも二次利用しやすい形で公開することです。詳細は下記ホームページをご覧ください。

「室蘭市のオープンデータ推進について」のページへ

 


アイデアソン・データソン・ハッカソンとは?

  • 「アイデアソン」とは

アイデアとマラソンを掛け合わせた造語です。あるテーマについて様々な人が集まり、アイデアを出し合うイベントです。パソコンなどの知識が無くても、参加できます。

  • 「データソン」とは

データとマラソンを掛け合わせた造語です。スマホアプリなどを動かすために必用なデータを作成するイベントです。パソコンに詳しくない初心者であっても十分参加可能です。

  • 「ハッカソン」とは

コンピュータ機能を使うハックという言葉とマラソンを掛け合わせた造語です。コンピューターを使うことに精通した人たちが技術を活かして、スマホアプリなどを開発するイベントです。

 


 

室蘭市はオープンデータを推進しています。その一環として、平成26年度から「アーバンデータチャレンジ」の北海道ブロック拠点として参加しています。

アーバンデータチャレンジ2015のページ(外部サイトへリンク)

本イベントは、「アーバンデータチャレンジ2015inHokkaido事務局」が主催します。

 

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お問い合わせ

企画財政部ICT推進課ICT推進係
住所:〒051-8511 室蘭市幸町1番2号
電話:0143-25-2712   ファクス:0143-22-3266
Eメール:joho@city.muroran.lg.jp

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